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The-Palace-Museum

北京のお勧め定番観光スポット10選

初めて北京に訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

市内南部×観光

10件

Grandview Garden

1

大観園

名作古典小説、紅楼夢ファン必見の庭園

中国の古典小説である紅楼夢に登場する架空の中国庭園、大観園を再現して造られた庭園。 紅楼夢に関連する映画やドラマにも数多く登場したことで人気を集めている、紅楼夢ファン必見の庭園だ。 建築物の構造、家具や装飾品をはじめ、庭園に植えられた植物の配置までをすべて綿密に再現している。

Fayuan temple

2

法源寺

観光地化のなされていない、静かな趣を持つ寺院

北京法源寺は、北京駅の西側にある寺院である。 雲居寺、潭柘寺といった国際的にも名前の知れている寺院とは違って地味な存在ではあるが、逆に言えば観光地化されていないので、静かな趣を持っている心落ち着ける寺院だと言えるだろう。

Qianmen Street

3

前門大街

古くからの街並みが残る前門大街

前門大街は、西城区と東城区の境、前門から天橋路口までを約1キロメートルに渡り南北に走る大通りで、北側に天安門広場がある。 かつては大通りの入口に6柱5梁の牌楼があったことから五牌楼と呼ばれ、下町風情が残る古くから続く歴史を感じる商業地区だ。

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Temple of Heaven

4

天檀

歴代皇帝が天に祈りを捧げた、神聖なる最重要エリア

世界的にも有名な観光スポットであり、紫禁城と並んで北京を代表する建造物の一つである天檀公園は、かつては、皇帝が天に祈りを捧げるための場所であった。 北京には、「檀」と呼ばれる、祭祀を行うための9つの祭壇がある。地檀、日檀、月檀などそれぞれが重要な意味を持ち、中でも、天に祈りを捧げるための天檀は最も重要な、中国でも最大の祭壇である。

Ox Street Mosque

牛街清真寺

イスラム街のシンボル、現存する北京最古のモスク

北京の南西に位置する牛街(ニウジエ)は1000年の歴史を持つイスラム人街である。 北京には1万人のイスラム教徒が住んでおり、その精神的な拠り所であり街の中心となるのが、北京最古のモスクといわれる牛街清真寺である。 正式名称は、清真古教寺。清真はイスラムを意味する。

China Railway Museum

中国鉄道博物館

中国最大規模の鉄道博物館

敷地面積約16万平方メートルという中国最大規模の鉄道博物館。 北京国際空港からほど近い北京市朝陽区の東側に位置する。 博物館は、鉄道車両開発や試験などが行われる環状試験線に隣接しており、広大な展示エリアには8本のレールが敷かれている。

Niujie

牛街

北京のイスラム教の街

牛街は中国の少数民族の一つである回族、すなわち中国人イスラム教徒が暮らしているエリアだ。 北京市の外城の西側に位置し、中国最古のイスラム教寺院、牛街清真寺の周り一帯に広がる牛街。 かつては、古い平屋が並び狭い路地が入り組んだ、他の地域とは明らかに違う雰囲気だったが、近年、道路は拡張され、いくつかの高層マンションやショッピングセンターが建ち、その面影はなくなりつつある。

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Taoranting Park

陶然亭公園

移り変わりの激しい北京の景観の中で、変わらずにある景色

陶然亭公園は北京市街中心部からやや外れた場所に位置する。 清代から存在するこの公園は、度々歴史上にも登場しており中国史に明るい方であれば名前を耳にしたことのある方も多いであろう。 公園内は水辺が多く、市民が水際でくつろいでいる様子が1年間通して見られる。 ボートレンタルを行うことも出来、北京市民と共にリラックスした時間を過ごすことが出来る。

Ancient Ceramic Civilization Museum

古陶文明博物館

陶器や珍しい封泥のコレクションを展示する、私設博物館

北京安門内西街にあるこの小さな博物館は、北京の画家路東之さんが運営する私設博物館である。1997年開館。 新石器時代から、奏、漢の時代の陶器、瓦、泥細工など2000点が展示されている。 かつての庶民の暮らしを感じさせる生活用品としての陶器、その後、家材や墓所にも利用されるようになった陶器などを見ることができる。

Tianning Pagoda

天寧寺塔

落ち着いた雰囲気の中にそり立つ、57メートルの仏閣

晴れた空にまっすぐに伸びるこの塔は、北京で最古の寺院である天寧寺シンボルとなっている。 中国・遼代に建てられたこの塔は、天寧寺が改築されているため、北京に現存する建造物の中では最古のものとなっている。