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【ドイツ】ミュンヘンの定番観光スポット10選。絶対外せないお勧め観光地を厳選!

munich

2017/01/06 更新

初めてミュンヘンを訪れるなら外せない定番観光スポットを厳選してお届けする。どれもミュンヘンを代表する観光名所なので見逃さないようにしたいところ。 ミュンヘンはドイツで3番目に規模の大きい都市だが、メトロなどの交通機関が発達しているので楽に観光できる。 また、ミュンヘン郊外にも定番の観光スポットがあり、アクセスするのに少し時間がかかるため、旅の計画を事前に立てることが重要だ。まずはここで紹介する定番観光スポットを抑え、旅程を組み立てると良い。 各観光スポットを巡る際には美しい街並みにも注目だ。

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10位:マリエン広場

マリエン広場とは美しい新市庁舎の前にある広場のことを指しており、常に観光客で賑わっている。カフェやレストランが広場を囲うように点在し、時期によってはビアガーデンやクリスマスマーケットが催されていて活気がある。地元サッカーチームの「バイエルン・ミュンヘン」が試合に勝つとサポーターがこの広場で大騒ぎしていることもある。歴史も古く、11世紀から市民生活の舞台となってきた。昔から変わらず、ミュンヘン市民の生活の中心にあると言っても過言ではないだろう。そのため、マリエン広場のいたるところで歴史を感じられるような彫刻などが見られる。

また、こういったマリエン広場自体の魅力もさることながら、UバーンSバーンが接続していたり、周りに有名な観光地が点在していたりと、ミュンヘン観光におけるハブとなるスポットだ。ミュンヘン観光の計画を立てる際にはマリエン広場を中心にして考えると、効率の良い旅が可能になるだろう。

9位:ノイハウザー通り

ノイハウザー通りマリエン広場からカールス門を結ぶ通りで、ミュンヘンで一番メジャーな通りだ。美味しそうなカフェやレストラン、おしゃれなショップ達が立ち並んでいる。通りの長さ自体は短いが、店に寄りつつ進むと意外と時間がかかる。単なる通りとしてではなく、観光スポットとして認識してしっかり旅程に組み込んでおくとよいだろう。また、時期によってイベントが催されているので要チェックだ。

8位:ダッハウ強制収容所

ダッハウ強制収容所は、ナチスにより建立された施設。ここで多くのユダヤ人たちが命を奪われた。施設には博物館が併設されており、当時の凄惨な様子が展示されている。負の遺産であり、インパクトの強い展示物が並んでいるため、訪れる際には注意すること。


ミュンヘンからは20キロほどの場所にあり、鉄道に乗れば30分程度で到着することが出来る。歴史を見つめなおすいい機会なので訪れてみるとよいだろう。


7位:ダルマイヤー

コーヒーや紅茶で日本でも有名なダルマイヤーはミュンヘン発の高級食料品店だ。ダルマイヤーのコーヒーと紅茶はお土産に最適だ。また、それ以外の食料品も充実しており、チーズやソーセージなど、ドイツの食卓に欠かせない食材が並んでいる。外観も高級感が漂い、単なる食料品店ではなく観光スポット化している。ここで食料を買って、ホテルで夜食として食べるのも楽しい。

  • Dallmayr

    "ダルマイヤー

    300年以上もの歴史を持つミュンヘンの高級デリカッセンの店

    かつて、バイエルン王室の御用達だった、伝統的な高級デリカッセンの店として名を馳せるダルマイヤーの歴史は300年以上にも及ぶ。
    日本でも有名な「ダルマイヤーコーヒー」や、3000種類以上ものバリエーションを誇る「ダルマイヤーティー」以外にもミュンヘンのダルマイヤーでは様々な高級食材を手に入れることができる。
    歴史ある重厚感のある建物に一歩足を踏み入れると、豪華絢爛な空間が広がっている。

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6位:バイエルン国立歌劇場

ミュンヘンのオペラシーンを引っ張っている歌劇場。常に100%近い観客動員数を誇っている。チケットはオンラインで購入可能なので事前に予約していくと良いだろう。世界を見渡しても最高レベルのオペラを鑑賞できるので要チェック。ドイツ語が分からなくても雰囲気だけでも十分に楽しめるだろう。

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5位:ドイツ博物館

ドイツ博物館は世界でも有数の博物館だ。ドイツの工業を支えてきた発明や技術を余すところなく紹介している。展示物には迫力のあるものが多く、ライト兄弟が実際に作った飛行機や、世界大戦時の潜水艦が展示されているなどする。

視覚的に楽しい展示物が多いので、子供がいる家族にもお勧めだ。実際に触れることもできる展示物もあり、体験しながら楽しく学ぶことが出来る。博物館といえばイギリスロンドンの大英博物館が有名だが、ドイツ博物館のほうが親しみやすく楽しめるという人も多いだろう。

4位:ヴィクトアーリエンマルクト

ヴィクトアーリエンマルクトマリエン広場の近くにある市場で、ミュンヘンで最も活気のある市場だ。ビアガーデンが併設されていて常に賑わっている。このビアガーデンでは食べ物は持ち込んで良いため、市場でチーズやソーセージなど、ドイツの美味しい食べ物を購入してから行こう。本場ドイツのビール文化に浸れる貴重な場所である。ビール好きにはたまらないスポットと言えるだろう。飲みすぎには注意したい。

3位:アルテ・ピナコテーク

アルテ・ピナコテークは世界でも有数の美術館で、世界6大美術館として認識されている。特にフランドル派絵画やルネサンス期の美術品に関しては定評があり、ルーベンスやラファエロやダヴィンチといった世界的に有名な芸術家の作品が展示されている。展示数も多く敷地も広いため、時間にゆとりを持って訪れたい。時間が限られた旅だとしても、訪れる価値のある世界屈指の美術館だ。

  • Alte Pinakothek

    "アルテ・ピナコテーク

    バイエルン王国の栄華を示すコレクション

    1919年にドイツが共和国となるまで、約10世紀にわたりバイエルン国を治めたヴィッテルスバッハ家。ミュンヘンを始め、バイエルン州各地には現在でも、その繁栄を今に伝える建造物が多く残されている。アルテ・ピナコテークに収蔵される絵画の数々は、その財力と権力、そして高度な芸術的感覚を象徴している。世界6大美術館にも数えられるほどの貴重なコレクションを堪能できる。

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2位:ニンフェンブルク城

ニンフェンブルク城は、ドイツが共和国になる前にあった「バイエルン王国」の王様が夏の間過ごした宮殿だ。宮殿内部には美しいフラスコ画や調度品の数々が展示されていて、贅沢な生活をうかがい知ることが出来る。また、広大な敷地に広がる20ヘクタールにも及ぶ庭園は美しく管理されているので、天気が良ければ散歩をしてみると良い。庭園の美しさと、それによってさらに引き立てられる宮殿の美しい外観に感動するだろう。

  • Nymphenburg Palace

    "ニンフェンブルク城

    フランクフルトの象徴的存在

    17世紀にバイエルン王の夏の宮殿として造られたのが、「ニンフェンブルク城」である。美しい庭園と左右対称の宮殿の姿は、「妖精」(ニンフェ)の「城」(ブルク)の名にふさわしいと言える。宮殿の階段を上ってすぐの大広間シュタイネルネ・ザールに入ると、豪華なフレスコ天井画が出迎えてくれる。

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1位:ミュンヘン・レジデンツ

ミュンヘン・レジデンツは、バイエルン王国(ドイツが共和国になる前、ミュンヘンを含む地域一帯を支配していた王国)の王家であるヴィッテルスバッハ家の本給だ。王家は、夏はニンフェンブルク城で過ごし、それ以外の時期はミュンヘン・レジデンツで過ごしていた。宮殿内部は豪華絢爛。金で装飾された豪華な部屋が続く。豪華な調度品や祖先の似顔絵が並んだ部屋など、かつての王国の栄華が感じられる。また、宝物庫に収められている王家の財宝は必見だ。

  • Munich Residenz

    "ミュンヘン・レジデンツ

    バイエルン王家ヴィッテルスバッハ家の本宮殿

    旧バイエルン王国の王家ヴィッテルスバッハの本宮殿として使用されていたのが、「レジデンツ」だ。ドイツ革命により王国が廃止された後、博物館や劇場として一般公開され、現在に至る。王家の宮殿は1385年シュテファン3世の命で建設が始まり、その後ヴィッテルスバッハ家により増改築され、400年の歳月をかけて現在の姿になった。建設に長い時間がかかった影響で、ルネサンス、ロココ、バロック、新古典主義の各様式が混在する建物となっている。

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