ローマの気候と時差、適切な服装と気温と降水量

ローマの気候と時差、適切な服装

2017/05/15 更新

データガイド
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概要


ローマの気候

ローマの気候は東京とほぼ同じ。朝晩に冷え込むことがあり、室内温度も日本より低く設定されている事があるので、暖かい時期での旅行でも一枚羽織れるものを持って行くと良いだろう。また、8月はお店がバカンスを取っていることがあるので、8月以外の月に訪れるのをお勧めする。なお、雨期は11月。

ローマの時差

イタリアは中央ヨーロッパ時間(CET)に属しており、日本との時差は-8時間。つまり、日本が正午の時はイタリアでは4:00となる。

ただし、時差を計算する時にはローマがサマータイムを導入している事にも注意したい。サマータイムとは、ヨーロッパを始め日照時間の長い国々で導入されている、明るい時間を有効に使う為の制度の事。サマータイム期間は時差が-7時間になるため、例えば日本が正午の時はシドニーは5:00となる。サマータイム適用期間は、3月の最終日曜2:00から10月の最終日曜3:00まで。

適切な服装

  • 夏の服装

    南北で大きく気温が異なるイタリアでは、夏であっても一枚羽織れるようなものを持参したほうが良い。また、現地の女性はあまりスカートを履かない。イタリアで快適に旅行するのならパンツスタイルのほうが良いだろう。旅行中に現地の教会や高級レストランに行く場合はジャケットが1枚あるとスマートだ。日中は日差しが眩しいので、サングラスもしくは帽子を必ず持参したい。

  • 冬の服装

    冬のイタリア旅行は日本と同じくらい寒いので、外を歩き回るならマフラー、耳が隠れるニット帽、手袋など防寒対策を十分にして行きたい。お洒落なイメージのあるイタリアだが、意外なことに現地人はダウンジャケット、デニムパンツ、スニーカーといった服装が多い。靴については、石やレンガでできた凸凹道が多く、細長いヒールではうまく歩けないので、スニーカーやかかとのしっかりしたブーツを着用しよう。

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