カールス広場の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

カールス広場
Karlsplatz

2017/05/05 更新

基本情報

住所

Karlspl. München

Sバーン1-4号、6-7号線 カールス広場駅(München Karlsplatz)下車

料金

-

営業時間

-

休業日

-

HP

http://www.muenchen.de/sehenswuerdigkeiten/orte/120328.html
ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、ロシア語、アラビア語、韓国語

Karlsplatz

概要

世界最大の歩行者専用道路の入り口

Karlsplatz

ミュンヘン観光のメインストリートへの入り口がこのカールス広場である。
ミュンヘン中央駅からは地下街でつながっている。

大きな噴水が目印で、大きな半円状の建物が広場を囲むように立っている。
噴水の周りでは観光客や市民がおしゃべりをしたり、写真を取ったり、座ってランチをしたりと、思い思いの過ごし方をしている。

カールス広場からマリエン広場までの道は世界最大の歩行者専用道路と呼ばれているが、1960年代までは車や路面電車が行き交っていた。
1972年開催のミュンヘンオリンピックのために、市街地がすべて工事現場になった歴史を経て、現在の姿になっている。

11月、クリスマスマーケットの季節になるとこの広場にはアイスツァウバー(氷の魔法)という巨大なスケートリンクが登場する。
靴の貸し出しもあるので、観光途中でも立ち寄って楽しむこともできる。

また、夜になるとライトアップが行われ、幻想的な雰囲気を演出する。
グリューワイン(ホットワイン)のスタンドも出たりするので、大人が楽しめる素敵なストリートとなる。
是非、夜にも訪れてみたいストリートだ。

編集部一押しの観光プラン

ノイシュバンシュタイン城にスムーズにアクセス

ミュンヘン旅行者の必読記事


人気記事

フィヤー・ヤーレスツァイテン・ケンピンスキーの客室
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
海外旅行に必要なパスポートとお金
wifiレンタル

スポンサーリンク