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ベルリンのお勧め定番観光スポット10選

初めてベルリンに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

ベルリンから行ける世界遺産

ベルリンから行ける世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。ベルリンから行ける世界遺産は全部で8箇所。 ベルリンに来たら是非足を伸ばしてみたいところだ。

ドイツの世界遺産

ドイツの世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。ドイツには40箇所の世界遺産が登録されている。 多くの世界遺産があるドイツ。仕事などで定期的に訪れている人を除いて、滅多にこれない国なので、なるべくたくさんの世界遺産に訪れたいものだ。

ベルリン中心部×観光

24件

Brandenburger Tor

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ブランデンブルク門

古代ギリシャを彷彿とさせる門で、勝利の女神が出迎える

古代ギリシャを彷彿とさせる、ベルリンのシンボルとも言える門。 砂岩でできたこの建造物は、ドイツ古典主義様式の中でも最も優雅で美しいとされている。高さ26メートル、幅65.5メートル、奥行き11メートルの堂々とした威容を誇る。また、正面にあるパリ広場は「ベルリンの応接間」と呼ばれ、多くの外国人を感嘆とさせている。夜になるとライトアップされ一層華やかになる他、門を利用したプロジェクションマッピングが行われる事も。来訪の際にはイベント情報をチェックしておきたい。

Museumsinsel

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ムゼウムスインゼル(博物館島)

ベルリンを代表する博物館、美術館が集う、世界文化遺産の島

博物館島(ムゼウムスインゼル)はベルリン美術館を構成する5つの博物館・美術館が集まった地区。 ユネスコの世界文化遺産に登録されている。

Mori-Ogai-Gedenkstatte

3

森鴎外記念館

ドイツで触れる日本文学

ベルリン中央駅からフリードリッヒ通り駅へ抜ける電車の車窓から見える「鴎外」の文字。 知らずに見た日本人ははからずも驚くことだろう。 著書「舞姫」の舞台になったこの土地は、森鴎外が滞在していたことでも知られる。 ベッド、机、洗面道具やタンスなど当時の部屋を再現した記念館の館長は日本人の女性。 非常に丁寧な対応をしてくれる

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Pergamon Museum

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ペルガモン博物館

世界遺産、博物館島を代表する歴史の貯蔵庫

世界遺産に登録されている博物館島において最も人気があるのがペルガモン博物館だ。 この地域は19世紀にプロイセン王フリードリッヒ・ヴィルヘルム3世の「芸術と科学のための地域」をつくる、という号令のもと、次々と巨大な博物館がつくられていった。

Berliner Dom

ベルリン大聖堂

シュプレー川に寄り添う、水色が鮮やかな荘厳なドーム

世界遺産に登録される博物館島の一角にそびえるのは、新古典主義とバロック調を併せ持つ、プロテスタントの教会。遠くから見ても鮮やかなその水色のドームは、巨大な砂岩の壁によって支えられている。 礼拝の時間には耳にも鮮やかなパイプオルガンの音色が、よりその景色に深みを持たせる。そのパイプの数たるや7000。穏やかに流れるシュプレー川に、四季を映すシンプルで色彩豊かな庭。歴史を知らなくとも、十分にその雰囲気を楽しむ事ができるだろう。

Potsdamer Platz

ポツダム広場

破壊と再生。今と昔のベルリンのエネルギーが凝縮された広場

ポツダム広場はかつてベルリンだけでなく、ヨーロッパ経済の中心地のひとつだった。しかし第二次世界大戦後、例にもれず徹底的に空襲、砲撃されたこの広場は、アメリカ軍、イギリス軍、ソビエト軍の占領地域の境界となる。 一度は完膚なきまでに破壊されたポツダム広場。現在は最新の文化・商業が行き交う場所となり、ベルリンの中心としての顔を取り戻している。ベルリンの壁の一部はまだ残されており、統一ドイツの象徴として取り上げられることも多い。

Deutsche Kinemathek

映画博物館

「メトロポリス」「嘆きの天使」を始め、濃縮されたドイツ映画の歴史がここに

ポツダム広場のすぐ近くに位置するこの博物館はドイツ映画の歴史、ドイツテレビの歴史と大きく二つの軸で構成されている。そのボリュームは相当なもので、ひとつひとつを見ているとかなりの時間を要する。 無声映画にはじまり現代に至るまで各時代の脚本、撮影道具、女優たちのコスチュームなど映画ファンであればまじまじと見たくなるようなものが揃っている。

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Reichstagsgebaude

ドイツ連邦議会議事堂

ドイツの技術力を象徴する、ガラス張りのドームの議事堂

ガラス張りのドームが遠目にも印象的なこの歴史的建造物は国会議事堂である。 国会が開催される場所は1871年以来様々な場所を転々としながら開催されてきたが、1894年に現在の場所にパウル・ヴァロットの設計により建設された。 当時にしてこの鉄とガラスを使ったドームは最先端の技術とされており、ドイツの技術力を世に知らしめた。

Denkmal fur die ermordeten Juden Europas

ホロコースト記念碑

2711本の無機質な石碑群に、21世紀の平和を考える

厚み95センチ、横幅23.8メートル、高さ4.5メートルの石碑が一面に広がる無機質な広場。 その広さ、1万9073平方メートル、石碑の数は2711本。 ニューヨークの作家ピーター、アイゼマンによって作られたこのモニュメントは、触ると不思議な弾力がある。 まるで迷路のようにグリッド上に張り巡らされた空間を歩くと、いかに多くの、そして大人から子供まで様々な命が奪われたかを思い知る。

Gemaldegalerie

ベルリン絵画館

13世紀-18世紀のヨーロッパ芸術の貯蔵庫

ポツダム広場の西、ティーアガルテン地区の文化フォーラムに位置するこの絵画館はベルリン美術館を構成する美術館の一つ。 1830年に開館され、1998年に新築されている。 貯蔵されている作品群は錚々たるもので、アルブレヒト・デューラー、ルーカス・クラナッハ、ヤン・ファン・エイク、ラファエロ、ティツィアーノ、カラヴァッジオ、ピーテル・パウル・ルーベンス、レンブラント、ヨハネス・フェルメールらが展示されている。 13世紀から18世紀のヨーロッパ諸国の芸術品においては世界有数の貯蔵量である。