上海の観光スポット人気ランキング

観光

62件

Gutzlaff Signal Tower

外灘信号台

黄浦江を行く船の安全を守り続けた信号台

上海の歴史的建造物が並ぶ外灘の最南端に位置する、かつて信号台として使用された建物。 気象信号台、気象信号塔、外灘天文台、外灘灯台とも呼ばれる。 1879年に上海を台風が襲い、黄浦江を航行する船舶に甚大な被害が出たため、1883年にフランス租界と英国租界が協力し、信号塔を設置。

Sheshan National Forest Park

余山国家森林公園

上海で最も高い山「余山」を擁する公園

上海市中心部より南西へ約30キロメートルに位置する森林公園。「余山」と呼ばれる山を擁する。余山は「西余山」と「東余山」に分かれ、高さは最高で99メートル。山がほとんどない上海において、最も高い山と言われている。上海はほとんどが平地なため、余山からは四方に広がる街を、遠くまで見渡すことができる。また、気軽にハイキングを楽しめる、と地元の人々に人気のスポットでも…

Former Residence of Soong Ching-ling

上海宋慶齢故居

激動の時代を生きた宋慶齢の住居

宋慶齢がかつて住んでいた住居であり、現在は記念館となっている建物。 宋慶齢(1893-1981)とは孫中山(孫文)の妻であり、宋家の三姉妹(長女の宋靄齢は大財閥の当主である孔祥熙と結婚し、次女の宋慶齢は中国革命の父と呼ばれる孫文と結婚し、三女の宋美齢は後の中華民国総統蒋介石と結婚。

LIULI CHINA MUSEUM

上海琉璃芸術博物館

琉璃の魅力溢れる博物館

2010年に現在の場所にてオープンした琉璃の博物館。 もともと2006年に新天地に建てられていたものを現在の場所に移転させたもの。 元女優と映画監督という経歴を持つ台湾人のガラス芸術家であり、置物やアクセサリーなど高級ギフトの店として知られる「琉璃工房」のオーナーでもある楊恵珊と張毅により開かれた。

Jiading Confucian Temple

嘉定孔廟

合格祈願に訪れる人も多い孔子廟

上海市嘉定区にある孔子廟(孔子を祀り、孔子の教えを学ぶ場所)。 入口を入ると池に三本の石橋がかかり、それを超えた門の先に見えるのが大成殿と呼ばれる建物である。 大成殿は1219年(南宋の嘉定12年)に創建され、約800年の歴史を持つ建造物。 孔子像及び72人の弟子を象った72賢像が安置されている。 元々は文宜王廟と呼ばれていたが、1265年(南宋の咸淳元年)…

Zhougongguan

周公館

周恩来が住んでいた洋館

黄浦区思南路にある洋館。 1946年から1947年まで中国共産党代表団上海事務所として使用された。 その時周恩来が邸宅としても使っていたため、周公館と呼ばれるようになる。 記者会見や会議、接待などの公務もここで行われた。

xujiahui cathedral

徐家匯天主教堂

かつては極東一ともいわれた教会

中世ゴシック様式のローマ・カトリック教会であり、カトリック上海教区の司教座聖堂。 フランス人により設計され、1904年に着工、1910年(清の光緒36年)に完成した。 正式名称は聖イグナチオ教会。 教会の名称は、イエズス会の創設者であり、この聖堂の守護聖人でもあるイグナチオ・ロヨラの名前に由来するものである。 完成当時は極東一のカトリック教会聖堂であるといわ…

the tomb of Xuguangqi

徐光啓墓

偉大な政治家・歴数学者徐光啓の墓

明代の政治家であり、暦数学者でもあった徐光啓の墓。 徐光啓は1562年に生まれる。 政治家として礼部尚書、内閣大学士を務め、学者としては、ユークリッド原論を翻訳した『幾何原本』や暦法書『崇禎暦書』などの刊行に尽力した。 1633年にこの世を去るが、その功績は大きく、当時の皇帝・崇禎帝より哀悼の辞と葬儀費用を賜うほどであった。

Xiaotaoyuan Mosque

小桃園清真寺

上海に住むムスリムの祈りの場

豫園の少し南側にある上海最大のモスク。 イスラム教スンニ派の寺院である。 「清真寺」とは、中国語でモスクを指す言葉であり、小桃園清真寺とは小桃園街にあるモスクという意味である。 1917年創建。 1925年に金子雲氏という人物が中心となり、現在の場所にモスクを再建する。 金子雲氏が事業により得たお金と、中国全土及び香港から集められた寄付金がモスクの建設費用に…

International Christian Church

上海国際礼拝堂

聖歌隊から始まったプロテスタント教会

上海で最大のプロテスタント系教会。 毎週日曜にミサが行われている。 英語、ドイツ語など外国語でのミサも行われ、教会内では様々な言語を聞くことができる。 宗派や国籍問わず誰でも見学や礼拝に訪れることができる。

1 2 3 4 5 6 7