徐光啓墓の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

徐光啓墓 (ジョコウケイボ)
徐光启墓 (シュグゥァンチームー)

2017/05/15 更新

基本情報

住所

徐匯区南丹路17号

メトロ1号、9号徐家滙駅より徒歩10分

料金

無料

営業時間

24時間

休業日

年中無休

HP

-

the tomb of Xuguangqi
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概要

特徴

明代の政治家であり、暦数学者でもあった徐光啓の墓。彼の妻と孫夫婦がともに埋葬されている。息子達は伝統的な埋葬方法に基づき、徐光啓の父親の墓に埋葬された為、徐光啓墓には埋葬されていない。また、明代の習慣として、墓には正面に墓道が作られ、石碑、石人、石馬、石虎、石羊、華表、牌坊等が置かれた。その様式を今も見ることができる貴重な場所だ。

歴史

徐光啓は1562年に生まれる。政治家として礼部尚書、内閣大学士を務め、学者としては、ユークリッド原論を翻訳した「幾何原本」や暦法書「崇禎暦書」などの刊行に尽力した。1633年にこの世を去るが、その功績は大きく、当時の皇帝・崇禎帝より哀悼の辞と葬儀費用を賜うほどであった。その費用により1634年以降建てられたのが、この徐光啓墓である。もっとも、社会騒乱により棺が現在の場所に安置されたのは1641年のことだった。

1903年には、熱心なカトリック教徒だった徐光啓のために、カトリック上海教区が徐光啓受洗300年記念の石牌坊を再建、墓前に十字架を立てた。1988年には国務院により「全国重点文物保護単位」に認定され、2003年には徐光啓死後370年を記念して公園(光啓公園)が整備され、現在の姿となる。

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アクセス・入場

徐光啓墓へのアクセス


メトロ1号、9号徐家滙駅より徒歩10分。

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