上海の観光スポット人気ランキング

観光

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Shanghai Science Technology Museum

上海科学技術館

大人も子供も楽しめる体験型展示館

科学技術に関する展示館。 2001年12月より正式に営業を開始した。 総面積9万8000平方メートル。地下1階、地上3階建て。 12のテーマを扱った常設展示と、個性的な4つの映画館がある。 また、営業開始以前の2001年10月にAPECの会議で使用されたことでも有名な建物である。

Nanpu Bridge

南浦大橋

黄浦江や浦東地区を眺めることのできる大橋

上海浦西市街地と浦東地区を結ぶ、黄浦江に架かる大橋。 上海の高速道路・内環線の一部になっている。 1988年に着工し、1991年に完成した。 橋本体の長さは846メートル、幅30.35メートルで、両岸の橋入口からの長さはなんと8346メートルにもなる。

People Square

人民広場

上海市民の憩いの場所

上海の都市計画はこの人民広場を起点にして設計されているといっても過言ではない。 上海のまさに中央に位置する人民広場からすべての道路、鉄道はひろがってゆく。 この上海市民の心のよりどころ人民広場、総面積14万平方メートルの大広場が今の形になったのは1994年。

上海体育場

上海でスポーツ観戦をするならここ

上海市徐匯区にある、大型のスタジアム。 陸上競技やサッカーの試合などで使われている。 2008年に建設された北京国家体育場に次ぐ、中国で2番目の大きさを誇る体育場である。 8万人を収容できることから、「上海八万人体育場」とも呼ばれている。

Duolun lu Cultural Street Shanghai

多倫路文化名人街

レトロでお洒落な建物が並ぶ通り

多倫路の中でも観光用に整備された550メートルの路地。 1930年前後に建てられた建物を使用した病院や展示館、学校、住居、店舗などが並ぶ。 ユニークな形の建物や、租界時代に旧日本人居住区があった地域であるため日本人と縁のある建物など見どころは多い。

Three on the Bund

外灘3号

お洒落なレストランが集まる外灘3号

外灘3号地にある、お洒落なレストランが集まる複合ビル。 1916年に竣工。 中国で初めての鉄骨を使った建造物で、外壁は花崗岩で覆われている。 ネオルネサンスの建築様式を持ち、所々にバロック様式の装

Confucian Temple

上海文廟

学問の香り漂う上海文廟

上海市黄浦区にある、孔子を祀った廟。 1294年(元の時代の至元31年)に建造される。 4度の移転を繰り返した後、1855年(清の時代の咸豊5年)に現在の場所に落ち着く。 その後も破壊と再生を繰り返すが、1864年に再建され現在にいたる。 「上海市文物保護単位」に指定され文化財として保護されており、最近では1997年に大修復工事が行われた。

Square Pagoda Park Shanghai

方塔園

歴史の痕跡に触れることのできる公園

松江区にある公園。 園内に方塔と呼ばれる塔が建っているため方塔園と呼ばれている。 方塔の正式名称は興聖教寺塔。形が四角いため方塔とも呼ばれる。 着工は1068年、1094年に完成した。 もともとは旧興聖教寺の境内に建てられていたが、1370年に旧興聖教寺が消失し方塔だけが残った。

Dongjiadu Catholic Church

董家渡天主堂

上海に住むカトリック教徒の信仰の場

上海市黄浦区に位置する、上海に現存する中で最も古いカトリック教会。 守護聖人がフランシスコ・ザビエルであることにちなみ、董家渡聖フランシスコ・ザビエル教会とも呼ばれる(中国名:董家渡聖方濟各沙勿略堂)。 2000人を収容することができる。

Former Residence of Sun Yat-sen

上海孫中山故居紀念館

「中国革命の父」孫文の軌跡をたどる

近代中国民主主義革命の推進者である孫中山(孫文)が、1918年から1924年まで妻である宋慶齢とともに住んでいた住居。 1949年より一般に公開される。 入口の孫文像近くにある「孫中山文物館」と文物館奥にある「孫中山故居」を見学することが可能。

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