嘉定孔廟の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

嘉定孔廟 (カテイコウビョウ)
嘉定孔庙 (ジアディンコンミャオ)

2017/05/05 更新

Jiading Confucian Temple

データガイド

アクセス・入場

概要

特徴

Jiading Confucian Temple

上海市嘉定区にある孔子廟(孔子を祀り、孔子の教えを学ぶ場所)。中に入ると池に三本の石橋がかかり、それを超えた門の先に見えるのが「大成殿」と呼ばれる建物である。大成殿は1219年(南宋の嘉定12年)に創建され、約800年の歴史を持つ建造物。孔子像及び72人の弟子を象った72賢像が安置されている。元々は文宜王廟と呼ばれていたが、1265年(南宋の咸淳元年)に大成殿と名を変え、現在に至る。1980年代に1度修復が行われた。

ちなみに、孔廟に隣接する池・匯龍潭(もともとは学前湖と呼ばれていた)と小山・応奎山は明の時代万歴年間に科挙を目指す儒学生らによって造られたもの。及第をもたらす風水に基づき造営されている。

展示

孔子廟の大門には、「仰高」(論語の中に出てくる言葉で、孔子の徳を仰ぎ見るという意味)、「育才」(人材を育成するという意味)、「興賢」と書かれた3つの牌楼(中国の伝統的な形式の門)が建てられており、牌楼に沿った石柱には孔子の72人の弟子を表したという72の獅子の彫刻が施されている。大成殿はもちろんのこと、大成殿へ至る門や彫刻にも注目したい。また、嘉定孔廟には、科挙の歴史などを蝋人形で紹介している「中国科挙博物館」が併設されている。

どんな上海旅行がしたいのか相談してみよう

「中心地の高評価ホテルに泊まりたい」
「最高のサプライズがしたい」
「3万円以内で上海旅行をしたい」
123か国の旅行をご提供する旅工房とHowTravelがコラボ!
エリアに詳しいコンシェルジュに理想の旅プランを探してもらおう!最短90分で回答が届きます。(相談無料)
※旅工房は2017年4月に東証マザーズへ上場しました。➡詳しくはこちら

上海旅行者の必読記事

上海の危険地区と観光拠点に最適な地区を徹底解説!自分の予約するホテルが安全な場所にあるか確認しておこう。Check!
海外旅行保険って必要?保険加入者のうち、実際に使った人の割合や補償内容を解説!無駄を省こう。Check!
マイルの貯め方&使い方を初歩から説明!難しそうだからと貯めてこなかった方、必見のお得すぎる情報満載。Check!
海外旅行×クレジットカードの疑問をQ&A方式で解説!両替所よりお得?JCBって使える?ラウンジ利用方法は?などなど。Check!
(Photo by Tzuhsun Hsu Tzuhsun Hsu)

人気記事

上海のホテル
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
海外旅行に必要なパスポートとお金
wifiレンタル

スポンサーリンク