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Victoria-Peak

香港のお勧め定番観光スポット10選

初めて香港に訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

湾仔×観光

8件

Seaside Promenade

1

シーサイド・プロムナード

新・夜景スポット

香港島の中心部、湾仔(ワンチャイ)エリアに位置し、ビクトリアハーバーにせり出す形で埋立地に作られた、香港會議展覧中心(コンベンション&エキシビションセンター)の周りにあるのが、シーサイド・プロムナード、別名を、エキスポ・プロムナードだ。 このコンベンションセンターは、香港が英国から返還された際の式典が行われた場所で、その際に中国から送られた金色のバウヒニア(紫荊花)のモニュメントがここシーサイド・プロムナードにある。

Queen's Road East

2

クイーンズロードイースト

古きよき香港の街並みが残る通り

英国のビクトリア女王に因んで名付けられた皇后大道(クイーンズロード)。 現在は、上環(ションワン)の皇后大道西(クイーンズロードウエスト)、中環(セントラル)の皇后大道中(クイーンズロードセントラル)、金鐘(アドミラルティ)の金鐘道(クイーンズウェイ)と、皇后大道東(クイーンズロードイースト)の四つのセクションに分けられている。

Hong Kong House of Stories

3

香港故事館

住民の手で作られた博物館

高層ビルと昔ながらの懐かしい建物が混在する湾仔(ワンチャイ)エリアに、2012年に開設された香港故事館。 細い路地を進むと、1920年代に建てられた藍屋(ブルーハウス)と呼ばれる青い建物が当時のまま残る。 コンクリートと木を使い、東洋と西洋の建築の構造を混ぜて造られた、嶺南(リンナン)スタイルのベランダ付建造物は、現在ではほとんど残っていないため大変貴重となっている。

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Hong Kong Arts Centre

4

香港芸術中心

香港芸術活動の拠点

香港藝術中心(ホンコンアートセンター)は現代アートの促進のために設立された非営利団体で、香港の現代アーティストを支援し、世界に発信できる場を提供している。 湾仔(ワンチャイ)エリアの中心に位置する16階建ての建物には、ギャラリーの他、劇場、映画館、カフェ、オフィス、アートスクールが併設されており、香港の芸術活動の拠点として知られる。

Cross Street

交加街

今なお残る香港の下町マーケット街

再開発でできた高層ビルと、古くから続く街並みが混在する灣仔(ワンチャイ)エリアの中でも、昔ながらの露店市場や商店が今も残る交加街(クロスストリート)。 ビルとビルの間の狭い路地の両側にはぎっしりと露店が並び、豪快に積み上げられた野菜やドライフルーツ、軒先に肉を吊した肉屋さんをはじめ、日用品、乾物、衣料品等なんでも揃う露店街だ。 買い物の途中に立ち寄れる屋台もあり、見ているだけでも楽しい。

Hong Kong Convention and Exhibition Centre

香港会議展覧中心

湾仔(ワンチャイ)エリアのランドマーク

湾仔(ワンチャイ)エリアのビクトリアハーバーを埋め立てて建設された香港会議展覧中心(ホンコンコンベンションアンドエキシビションセンター)は、会議施設と展示施設を併せ持ち、ホテルとコンドミニアムを併設するアジア最大級の複合施設だ。 対岸の九龍(カオルーン)島からも目をひく建物は、海鳥が羽たこうとする姿がデザインに用いられた。

Comix Homebase

コミック・ホームベース

コミックファンの道標

カラフルで大きな看板が路上にせり出し昔ながらの街並みが残る湾仔(ワンチャイ)エリアに、香港のクリエーターやアーティストたちが、アニメや漫画をテーマとする芸術作品を表現する場として建てられた。 施設内ではアート作品の上映や、コミックサロンが常設されており日本のコミックもある。 期間限定の展覧会も開かれており、世界各国の漫画家やアニメーターの作品がみれるとあって人気を集めている。

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紅灯区

かつて歓楽街として栄えたエリア

紅灯区とは、ピンク色のネオンが灯る街、という意味で、いわば歓楽街のことだ。 かつては港町として栄えていた灣仔(ワンチャイ)エリアには、多くの紅灯区があった。 外国から寄港する船乗りたちも足を踏み入れていたと言われており、日本人街も存在していたが、埋め立てや再開発に伴い、一気に廃れ、現在はその面影はない。