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ペーター教会の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

ペーター教会
Peterskirche

2016/12/13 更新

Peterskirche

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概要

ミュンヘンで最も古い教会

Peterskirche

ミュンヘンで最も古い教会で、老ペーター(Alter Peter)という愛称で親しまれているのが「ペーター教会」だ。
最初に建造されたのは12世紀頃で、バジリカ・ロマネスク様式の教会として建造され、その後13世紀末にはゴシック様式に改装された。
現在の姿になったのは17世紀になってから。
幾度もの改装を経て、現在のさまざまな建築様式が混在しているペーター教会が造り上げられたのである。
内部に18世紀のロココ調が見られるのは、その証拠のひとつだ。

多くの観光客は、教会の塔からのミュンヘン市内の景色や、天井画などの教会内部の造りを見るためにペーター教会を訪れる。
マリエン駅(Marienplatz)から徒歩わずか2分の場所にあるので、アクセスも便利な観光スポットのひとつだ。

見どころ

①ミュンヘンのシンボル塔・老ペーター

Peterskirche

ドイツ語で「アルターペーター(老ペーター)」と呼ばれて、皆に親しまれているペーター教会の塔。
8つの時計と8つの鐘が付いている塔は、高さ92メートルにもなる。

この老ペーターは上ることが可能で、最上階からはミュンヘン市内を一望する絶景を見ることが出来る。
塔の入り口の看板に、「塔からミュンヘン周辺のもっとも美しい景色が見える」と書かれているほどの絶景だ。

塔の最上階へは、約300段の階段を上らなければ行くことができない。
階段は狭く作られているので、すれ違う時は注意が必要である。

上りきった者だけが見れる360度の景色は、なんとも美しいものだ。
天気が良ければ、アルプスまで見えるという絶景を見に行こう。

②人目を引きつける天井画

ペーター教会の白が基調の内部には、人目を引きつける色鮮やかな天井画が幾つも描かれている。
そのほとんどは、「フレスコ画」だ。教会内には、ヤン・ポラックの書いたフレスコ画なども見ることができる。

フレスコ画というのは、「フレスコ」と呼ばれる絵画技法で描かれた絵のことである。
語源は、イタリア語の新しい・新鮮なという意味の言葉。壁に漆喰を塗り、その漆喰がまだ「フレスコ(新鮮)」な状態のうちに顔料で描く技法のため、そう呼ばれているのである。
白が基調のロココ調の内装に描かれた天井のフレスコ画は、多くの観光客の目を惹きつけている。

ペーター教会の危険対策

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