南鑼鼓巷の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

南鑼鼓巷 (ナンラココウ)
南锣鼓巷 (ナンロウグゥシャン)

2017/05/05 更新

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概要

レトロモダンなエリア

Nanluoguxiang

南鑼鼓巷の周辺は中国で唯一元の時代に「里坊制」という碁盤の目の区画整備をされた場所である。
今も街並みがそのまま残っており、伝統的家屋建築の四合院を改築してカフェやレストラン、雑貨やなどが連なる。

外国人に大人気のエリアで、訪れる人数は今や「故宮博物館」をもしのぐと言われている。
テレビドラマやファッション誌の撮影もよく行われている、クリエイターらが注目をしているエリア。
元々このあたりは富裕層が済むエリアで、著名人の住んでいた邸宅なども残っている。
「東城区重要文化財保護単位」に指定されている僧格林沁王府や斎白石の邸宅など保護指定されているものもあるが、残念ながら一部しか一般公開されていない。

見どころ

ぶらぶら街歩き

Nanluoguxiang

また、近くには中央戯劇学院がある。舞台など演技を学ぶ学校で、然程大きくはないが、国を代表する俳優や女優を輩出していることで有名。コン・リーやチャン・ツーイーなどもここの出身である。

南鑼鼓巷は南北に約800メートル伸びており、東西に胡同(フートン)がそれぞれ8本並んでいる。
胡同は細い路地のことで、四合院式の住宅なども残っている。

オシャレなお店やカフェを楽しんだ後、古い時代の北京をしのんでの街歩きに最適である。
南鑼鼓巷から西へ行くと鼓楼があり、后海エリアとなる。
賑わう観光スポットに飽きたらゆっくり散歩するのもいいだろう。

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(Photo by faungg's photos LWYang Gavin HSU)

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