トロントのアクセス・交通情報

特集

マイルを貯めて飛行機に乗る

【貯めなきゃ損】マイルを貯めてタダで旅行に行く方法を徹底解説

アメリカやヨーロッパへの一度の往復フライトで得られるマイルだけで、東京大阪間の航空券や韓国や台湾といった近隣国の航空券に無料で交換することができる。また、公共料金の支払いをクレジットカード経由にしたり、日々発生する費用をクレジットカードで支払ったりすることでもマイルを獲得することができ、タダで世界中を旅行することも可能だ。この記事では、マイルのお得な貯め方と使い方を徹底解説する。

飛行機で安眠できる最強睡眠グッズを旅のプロが厳選

「到着した日は疲れて眠たいのは当たり前」、「飛行機の中では2-3時間寝られれば良い方」というような、機内で安眠できない旅行者のために、一年の内かなりの日数を飛行機内で過ごすHowTravel編集部が、最強睡眠グッズをご紹介する。せっかくお金を出して、限られた休暇の中で旅行に行くのだから初日から最終日まで目一杯旅行を満喫しよう。

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アクセス・交通

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トロント・ピアソン国際空港のターミナル3

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トロント・ピアソン国際空港と市内へのアクセス

トロント・ピアソン国際空港はトロントとミシサガの境に位置するカナダ最大の空港。当空港はカナダ国内で最大の国際空港である。毎年3000万人近くの旅行者が訪れる世界的に見ても忙しい空港だ。ダウンタウンから北西約30キロメートルの所にあり、乗り継いでアメリカへ向かう旅行客も多い。

トロントの地下鉄の標識

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トロントの地下鉄

トロントの地下鉄はトロント交通局(TTC)によって運行されている。路線は大変シンプルで、トロントを東西に横切るBloor-Danforth(ブロア・ダンフォース)線、ダウンタウンを南北に走るYonge-University-Spadina(ヤング・ユニヴァーシティ・スパダイナ)線の2路線がメイン。その他Scarborough RT(スカボローRT)線やSheppard(シェパード)線がある。快速や急行はなく、全ての駅に停車する。 運行時間は月曜-土曜は6:00-翌1:30頃、日曜は8:00-翌1:30頃まで。運行間隔は5分程度。

トロントのストリート・カー

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トロントの路面電車(ストリート・カー)

トロントのストリート・カーはトロント交通局(TTC)によって運行されている路面電車。地下鉄や市バスと並んだ主要な交通手段のひとつで、車道の真ん中を行く真っ赤な車体はトロントの名物となっている。ダウンタウンの中心部を東西に結ぶ路線を中心に、碁盤の目になっている市内をほぼ真っ直ぐに走行。路線は全部で11本で、朝5:00-翌1:00頃まで運行。深夜から明け方にかけて走行するAll Night Streetcar Routesもあり、実質24時間運行の路線も存在する。

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トロントの市バス

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トロントの市バス

トロントの移動手段として重宝されているのが、鉄道、ストリート・カー、そして市バスだ。いずれもトロント交通局(TTC)によって運行されており、中でも市バスは約200本もの路線があり、トロント全域を隈なく網羅している(一部ミシサガ、マーカムにも接続)。トロント・ピアソン国際空港にも停留所があるので市内へ移動はもちろん、鉄道やストリート・カーに乗り継いて遠方の目的地に行くのにも便利だ。地下鉄の営業終了後に走行する深夜バスや、24時間運行のバスも存在する。 TTCの運行している乗り物は料金が一律で、1時間以内の乗り換えも無料。「トークン」と呼ばれるチケット代わりのコインを使用すれば割安で乗車できるのも嬉しい。

カナダの鉄道

カナダの鉄道

鉄道網が発達しているカナダ。VIA鉄道が有する大陸横断路線「カナディアン号」は、カナディアン・ロッキーを始めとするカナダの雄大な自然を堪能するのにぴったりで、4泊5日の行程はそれ自体がかけがえのない経験となる。また、地域都市間を結び年間利用者が5000万人にも及ぶGOトランジットも、観光客やカナダ国民の移動手段として重宝されている。一部路線はアメリカにも到達しており、鉄道で国境を越える事も可能だ。また、2015年6月にはトロント・ピアソン国際空港とダウンタウンを結ぶユニオン・ピアソン・エクスプレスも開通し注目が集まっている。