トロントの観光スポット人気ランキング

特集

sightseeing in Toronto

トロント旅行のおすすめ観光スポット5選!

カナダオンタリオ州の州都、トロント。オンタリオ湖の北西に位置し、カナダ随一の金融ビジネスの中心地として知られる。多くの移民を受け入れてきたことから、「人種のモザイク」と呼ばれるトロントは、国際色が豊かで、多様性文化が根付き、チャイナタウンをはじめ個性的な街並みが広がる。生活水準も高く、豊かな自然と都会が融合し、暮らしやすい街として知られ、「世界でもっとも住みやすい都市ランキング」の上位選ばれている。毎年、「トロント国際映画祭」が開催されるなど、芸術、文化、エンターテイメントまで幅広く楽しむことができる。

観光

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CNタワー

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CNタワー

街を一望できるトロントのランドマーク

CNタワーは、カナダのトロントに位置するタワーにして人気の観光スポット。555.33メートルの高さを誇り、開業してから2007年にドバイのブルジュ・ハリファに抜かれるまでの37年間は、自立式建築物として世界一高い塔であった。展望台は4つあり、最上階のスカイポッドからはトロント全体が一望できる。 カフェやレストランも充実しており、ギフトショップが集まったアーケードも営業しているのでお土産を買うにも困らない。

オンタリオ湖の小島

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オンタリオ湖

季節によって違う景色を楽しめるオンタリオ湖

北米大陸に位置する五大湖の中でもっとも小さな面積の湖であるオンタリオ湖。北はカナダのオンタリオ州、南はアメリカ合衆国のニューヨーク州に接しており、二つの国の境にはナイアガラの滝がある。

ロイヤル オンタリオ博物館のクリスタルデザイン

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ロイヤル オンタリオ博物館

カナダ随一の規模を持つロイヤルオンタリオ博物館

クイーンズ・パークに位置し、その独創的な建築デザインが目をひくロイヤルオンタリオ博物館。カナダ国内随一、北米で第五の規模を持つ世界的に有名な博物館だ。トロント大学にて生物学や地球科学を学んだという初代館長が建設に協力し、1914年に開館した。

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オンタリオ美術館の入り口

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オンタリオ美術館

豊富なジャンルのアート作品を鑑賞できる歴史ある美術館

1900年に創設された長い歴史を持つオンタリオ美術館。A.C.100年頃から現代までの幅広い芸術品の数々を収蔵しており、その数は約8万点にのぼる。

コリアタウンの夜景

コリアタウン

本格的な韓国料理を堪能できる、コリアタウン

北米大陸最大級の規模を持つトロントのコリアタウン。1960年代後半から1970年代初頭にかけて韓国移民が急増したことにより築かれた。

トロント島の岸と船

トロント島

ダウンタウンの摩天楼を望むのどかな島

オンタリオ湖に浮かぶ広々とした公園が整備されたのどかな島、トロント島。ワードアイランド、センターアイランド、ハンランアイランドなどの島々から成り、ダウンタウンのJack Layton Ferry Terminal (ジャック・レイトン・フェリーターミナル)に発着するフェリーで約15分とアクセスしやすい距離にある。

ホッケー ホール オブ フェイムの入り口

ホッケーの殿堂

アイスホッケーファンにはたまらないホッケーの殿堂

カナダで人気のスポーツであるアイスホッケーの歴史、活躍した選手の功績をたたえてその名を保存しているホッケーの殿堂。ホール内には、殿堂入りを果たした選手の名前やNHL、各国の代表選手に関連する写真やトロフィーなどが展示されている。

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ハイパークのオブジェ

ハイパーク

市内最大級の公園

総敷地面積約161ヘクタールという広大な土地を持つ、トロント市内で最大の規模のハイパーク。1836年、初めてトロントを測量したことで知られる建築家John George Howard(ジョン ジョージ ハワード)が寄付した土地が基となってできた公園で、その住居はColborne Lodg(コルボーン ロッジ)という名前で現在も園内に保存されている。

緑豊かなエドワード ガーデン内

エドワード ガーデン

紅葉の名所として人気の公園

ダウンタウンから約30分の郊外に位置する、エドワードガーデン。もともともは実業家として知られたRupert E. Edwards(ルパートEエドワーズ)氏によって個人の避暑地として築き上げ管理されていた土地を、1955年にトロント市が譲り受けたことによって市民に開放される公園となった。

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McMichael Canadian Art Collection