パリの観光スポット人気ランキング

パリは世界一の観光都市だ。エッフェル塔や凱旋門などの世界的に有名な建築物、ミュージアム、広場/公園が町中に点在する。ヴェルサイユ宮殿などパリ郊外にも見どころがあるので旅程を考える時は移動時間など考慮しながら上手く回りたい。

観光

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exterior of Panteon, paris

パンテオン

パリの偉人達の霊廟

奥行き110メートル、高さ84メートルのこの巨大な教会はパンテオンと呼ばれ、新古典主義建築の特徴のひとつであるドームを持つ荘厳な外観をしている。このパンテオンには数多くの偉人が埋葬されており、小説家のヴィクトル・ユーゴー、哲学者のジャン=ジャック・ルソー等、世界史で一度は聞いたことがある著名人の棺を見ることができる。

Palais de Chaillot in paris

シャイヨー宮

パリ万博時に建設された大型展示場

エッフェル塔とセーヌ川を挟んで対峙するこのシャイヨー宮は1937年のパリ万博にあわせて建設された大型展示場だ。 新古典派主義建築で、見事なシンメトリーを成している。 セーヌ川沿いにはアンリ・ブシャール作の「アポロン」などの彫像が並んでいる。

Palace of Fontainebleau in paris

フォンテーヌブロー城

700年以上もの間、歴代のフランス王に愛された居城

この城の建築が着工されたのは16世紀のことで、フランソワ1世がイタリアから呼び寄せた建築家のデザインが基本となっている。 しかし、その何百年も前、12世紀頃からこのフォンテーヌの地はパリの歴代王達の狩猟の場として愛されており、当時から王が宿泊するための家が建てられていた。

Palais de Tokyo

パレ・ド・トーキョー

新時代の芸術が集まる場所

パレ・ド・トーキョーは、元は1937年パリ万博用に建てられた。 館内に国立近代美術館が入っていたが、美術館ごと作品をポンピドゥーセンターに移動して以降、お役御免となっていた。

relax Tuileries Palace in paris

チュイルリー公園

ルーブル美術館に隣接するオアシス

ルーブル美術館の西に位置する都会のオアシス。 パリの中心に位置し、ニューヨークのセントラルパークのように市民や観光客の憩いの場として機能している。 庭園は、幾何学的なフランス式庭園で、見事に調和の取れた庭園に心も落ち着くだろう。 チュイルリー公園の中には、オランジュリー美術館やジュ・ド・ポームがあり、芸術の集まる場所としても機能を果たしている。

exterior of Hôtel de Ville de Paris

パリ市庁舎

世界遺産に登録されている現役の市庁舎

ノートルダム寺院のあるシテ島から、橋を渡ってすぐのところに、まるで城のような壮麗な建物が建っている。世界遺産にも登録されているこの建物はなんと現役のパリ市庁舎なのだ。

Place des Vosges in paris

ヴォージュ広場

「王の広場」

パリで最も古い広場の一つ。左右均等の調和のとれた伝統的なフランス式庭園を、レンガ造りの美しい館が囲む。 館の1階部分は天蓋付きの回廊となっており、ビストロやギャラリーが店を連ねる。 広場には日光浴をする人が集まってきており、観光客が比較的すくないことも相まって、格別にゆったりとした時間を過ごせる。

Place de la Bastille

バスティーユ広場

フランス革命の始まりの土地

18世紀のフランスは、市民の中に身分があり、第一身分(聖職者)、第二身分(貴族)、第三身分(平民)の3階級に別れていた。 ルイ16世の時代、財政難に陥っていたフランス王室は、財政立て直しのために平民も交えた議会を発足させた。 ところが、議会での決定方法に関して第三身分と第二身分が対立してしまった。 そのため王室/貴族は、この議会そのものをなくそうとしたが、こ…

サン・シュルピス教会

ダ・ヴィンチ・コードの舞台となった巨大教会

このサン・シュルピス教会は奥行き113メートル、幅57メートル、高さ34メートルと、パリ市内ではノートルダム大聖堂に次ぐ大きさの教会だ。 ベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」の重要な舞台として取り上げられたことから、世界的に知られる。 劇中では教会内の真鍮の日時計をローズラインと呼び、同じく教会内にあるオベリスクと共に、物語の謎を解く重要な鍵とされた。

Musée Guimet

ギメ東洋美術館

ヨーロッパ随一の東洋美術館

リヨンの実業家だったエミール・ギメが、フランス政府の命でアジアの宗教研究をはじめ、 その活動の中でフランスに持ち帰ったコレクションを展示している。

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