パリの観光スポット人気ランキング

パリは世界一の観光都市だ。エッフェル塔や凱旋門などの世界的に有名な建築物、ミュージアム、広場/公園が町中に点在する。ヴェルサイユ宮殿などパリ郊外にも見どころがあるので旅程を考える時は移動時間など考慮しながら上手く回りたい。

観光

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musee-jacquemart-andre

ジャックマール・アンドレ美術館

ブルジョワの贅沢な邸宅で味わう至高の名作達

ジャックマール・アンドレ美術館は、その名の通り銀行家だったジャックマールと、その妻で画家のアンドレが収集した美術品を、彼らの実際に住んでいた邸宅で展示している。

entrance of Catacombs in paris

カタコンベ

地下にある、人骨ミュージアム

カタコンベは、ローマ時代の砕石場に建てられた地下墓地である。 18世紀末に行われたパリの都市改造計画に伴って、パリ市内にあった墓地が取り壊された。 行き場の無くなった人骨は一度旧モンルージュ競技場に集められたが、その後このカタコンベが人骨を使って作られた。 実に600万体の人骨で構成されている館内は圧巻。

Abbey-of-Saint-Germain-des-Pres in paris

サン・ジェルマン・デ・プレ教会

パリ最古の教会

かつて17世紀にはフランス中の思想家達がこのサン・ジェルマン・デ・プレ地区に集まり、革命への火種が醸成された。 この街のシンボルが、パリ最古の教会として名高いサン・ジェルマン・デ・プレ教会だ。

Musee National Gustave-Moreau

ギュスターヴ・モロー美術館

モローの全てを鑑賞できる美術館

ギュスターヴ・モロー美術館は、モローが青年から晩年まで住み続け、創作活動の中心にしていた家を、そのまま美術館にしたものだ。 モローの作品が見られることに加え、彼が実際に生きた場所を見れるのは貴重。

Musée du Parfum in Paris

フラゴナール博物館

香水博物館

フラゴナール博物館は、パレ・ガルニエの近くの二つの博物館をさした総称である。 (フラゴナール・カピュシーヌ香水博物館とフラゴナール香水博物館) フラゴナールは、1926年創業の老舗香水メーカーである。 フランス宮廷の調香師(香水を作る技術者)を父に持つ画家フラゴナールにちなんで名付けられた。

Musée du quai Branly

ケ・ブランリー美術館

世界各国の芸術を集めた新しい芸術スポット

ケ・ブランリー美術館は、2006年6月にオープンした新しい美術館。 この美術館の設立背景が興味深く、アフリカや東洋の文化を「西洋文化に追従するもの、もしくはインスピレーションを与えてくれるもの」としてのみ捉えるという西洋文化至上主義を見直したい、というコンセプトで設立された。

Arc de Triomphe du Carrousel in paris

カルーゼル凱旋門

ルーブルを眼前に見下ろすもう一つの凱旋門

ルーブル美術館のすぐ西側にあるこの凱旋門はカルーゼル凱旋門と呼ばれる。 世界的に有名なシャルルドゴール広場のエトワール凱旋門の半分のサイズで高さ19メートル。 エトワール凱旋門が建築に30年を要したのに対し、カルーゼル凱旋門はわずか2年で完成した。

Eglise du la Madeleine in paris

マドレーヌ教会

パリの中心地に突如現れるギリシャ神殿風建築

シャンゼリゼ通りやコンコルド広場から北へ約300メートル、パレ・ガルニエからもすぐの距離にある、まるでギリシャ神殿のような建物がマドレーヌ教会だ。 マドレーヌとはフランス語で「マグラダのマリア」を意味しており、聖女マリアに捧げられた教会である。

black and white photography of Place du Tetre

テルトル広場

ピカソやルノワールといった芸術家が集った村の中心地

サクレクール寺院と並んでモンマルトルの代表的な観光地を形成しているのがこのテルトル広場だ。 テルトルは「頂上」を意味しており、モンマルトルの丘の頂上にあるこの広場の標高は約130メートルで、寺院から西に少し行った場所に位置している。

Fondation Cartier pour lart contemporain

カルティエ財団現代美術館

芸術家達の自由な発表の場

カルティエが作った美術館。 現代のアートを生み出し続けている。 1994年に誕生した比較的新しい美術館で、企画展のみを行っている。 注目の芸術家にテーマフリーで展示会を依頼し、基本的にはなんでも展示するスタイルのため、催されている企画展はいずれもユニークなものが多く、芸術家達の独創性が縛られずに発揮される面白さがある。

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