台北駅西部(西門町・万華周辺)×観光

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キュウフン

台湾の一人旅を満喫するお勧めスポットと危険注意事項

大の親日国である台湾は一人旅にはうってつけの国だ。交通網もしっかり張り巡らされており、治安も良く、女性でも安心して旅行することができる。この記事では、台湾を一人旅(女性の一人旅を含む)する時のオススメポイント、現地の人と交流できるスポット、その他危険情報や問題の対処方法などをまとめてご紹介したい。

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【台湾】台北のお勧め定番観光スポット10選

【ここだけは行け】絶対に行くべき台北の定番スポット10選

初めて台北に訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

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美しく幻想的な景色が広がる九份!台北からショートトリップ

台北市内から車で一時間足らず、日帰り旅行に最適な観光地「九份」。台湾北部の新北市瑞芳区にある山間に位置するこの街は、かつて金鉱の街として栄えていた。その後、当時の面影を残すレトロな街並みは、たびたび映画やドラマのロケ地に使用され、1990年以降再び脚光を浴びるようになった。現在は、山道の細い路地に、台湾民芸品が並ぶ雑貨店、台湾グルメを味わえるどこか懐かしい風…

台北駅西部(西門町・万華周辺)×観光

5件

Mengjia Longshan temple

1

龍山寺

霊験あらたかな観音様

中国福建省から移住してきた人々が1738年に創建した、台北市内で最も古い寺院。地震や火災、戦争により被害を受け、何度も再建・修理をしている。現在の本堂は1947年に再建されたもの。 本尊は、1738年に中国福建省泉州の龍山寺より贈られた観世音菩薩。第二次世界大戦中に米軍の空襲により、本殿が破壊され石柱までもが全壊したが、本尊である木像の観音菩薩像だけは無傷で…

Ximending

2

西門町

若者の流行の発信基地

西門町は台北の原宿と呼ばれており、地元のティーンエイジャーが集まる流行の発信基地になっている。日本統治時代初期に建てられた西門紅樓 (シーメンホンロウ)は、現在では劇場やカフェ、雑貨店などが入る複合施設となっている。若者向けの最新のファッションや靴、化粧品やグッズ、またキャラクターグッズを扱う店などの他、デザイナーによるオリジナルグッズを扱う店などがひしめい…

Wanhua

3

万華

台北発祥の地

かつて台湾の原住民族であるケタガラン族が住んでいたこの一帯は「萬華」と呼ばれる。 ケタガラン語で丸木舟を意味する「ヴァンカア」が「萬華」の語源となっており、この一帯に流れている川で用いた丸木舟がその語源。 台北で「新荘」に次いでもっとも早くから開けた地域だ。

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Bopiliao

4

剥皮寮

清朝時代の伝統的街並み

龍山寺のそばにある、数少ない清朝時代の伝統的な面影を残す街並みが保存されている。 「剥皮寮」という名前の由来は、清朝時代、石炭や木材の集散地として発展し、この場所で木材の皮を剥いでいたことから。

Wan hua 406 hao guangchang

西本願寺広場

古さと新しさの融合

西本願寺は日本統治時代の明治29年(1896年)に浄土真宗本願寺派が布教のために建てられた当時台湾で最も大きな日本式寺院。 だが、1975年に大きな火災に見舞われ本堂をはじめ、ほとんどの建物が焼失してしまった。 近年になって、台北市の開発が進み、日本統治時代に建てられた建物を保護しようという意見が増えており、台北市政府が一部を市定古跡に指定するなどして跡地を…