剥皮寮の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

剥皮寮
剥皮寮 (ボーピーリャウ)

2017/05/15 更新

基本情報

住所

台北市広州街101号

メトロ板橋線龍山寺駅から徒歩10分

料金

無料

営業時間

9:00-17:00

休業日

月曜、祝日

HP

-

Bopiliao
データガイド
アクセス・入場
プラン相談

データガイド

概要

特徴

Bopiliao

龍山寺の傍にある街並み。数少ない清朝時代の伝統的な面影が保存されている。「剥皮寮」と言う名前は、この地が清朝時代に石炭や木材の集散地として発展し、ここで木材の皮を剥いでいたことが由来。特に古いものでは約200年前に建築された建物が残っている。映画「モンガ(艋舺)に散る」のロケ地でもある。

歴史

日本統治下時代、隣接する老松小学校の一部として日本人によって区画整備が為された。後に建物の老朽化に伴い再開発案が出たが、地元住民の強い反対があった。その為、歴史的遺産を保存し台北の歴史教育の中心となるよう台北市が動き、長年の改修保存工事を経て今に至る。隣に「台北市郷土教育中心(台北市郷土教育センター)」も建設された。

編集部一押しの観光プラン

スムーズかつ安全な夜の九份散策

台北旅行者の必読記事

(Photo by Reke Terence Tay)

アクセス・入場

剥皮寮へのアクセス

メトロ板橋線龍山寺駅から徒歩10分。

プラン相談

どんな台北旅行がしたいのか相談してみよう

「中心地の高評価ホテルに泊まりたい」
「最高のサプライズがしたい」
「2万円以内で台北旅行をしたい」
123か国の旅行をご提供する旅工房とHowTravelがコラボ!
エリアに詳しいコンシェルジュに理想の旅プランを探してもらおう!最短90分で回答が届きます。(相談無料)
※旅工房は2017年4月に東証マザーズへ上場しました
➡詳しくはこちら

人気記事

台北のホテル
海外での防犯対策グッズ