リサール公園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

リサール公園
Rizal Park

2017/05/05 更新

基本情報

住所

Manila, Luzon 1000
LRT1号線 ユナイテッド ネイションズ(United Nations)駅下車徒歩15分

料金

無料

営業時間

24時間

休業日

年中無休無休

HP

Rizal Park
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概要

アジア最大級の広大な公園

Rizal Park

58ヘクタールの敷地を持つ都市部の公園としてはアジア最大級の広大な公園で、蘭などの熱帯の花々が咲き乱れる美しい日本庭園中国庭園や噴水、裸足で歩くと足つぼを刺激する石が埋め込まれた小道や子供が遊べる遊具などがあり、マニラ市民の憩いの場となっている。

観光スポットとしては、公園名に冠されている12.6メートルものホセ・リサールの銅像が必見。
彼はこの銅像のほんの数メートル離れた場所で処刑されたのだ。
ホセ・リサールの亡骸が地下に埋葬されており、常に一人の衛兵に守られている。

この銅像のある地点には、日本で言うと「東京日本橋」がそれにあたる国道路元標があり、フィリピン幹線道路の起点となっている。

見どころ

12.6メートルの巨大なホセ・リサール像

Rizal Park

公園名に冠されたフィリピン独立の父とたたえられるホセ・リサールの像が今日も公園のシンボルとしてそびえたつ。
この12.6 メートルもの巨大な像のにリサールの遺体が安置されているため、常に衛兵がこの像の周りを警備している。
そして、意外と知られていない事実だが日本にもホセ・リサールの銅像がある場所がある。
ホセ・リサールは1888年2月に、現在の日比谷公園の場所にあった東京ホテルに滞在したことがあったため、その場所に彼の銅像が建てられているのだ。
日本滞在中に「おせいさん(臼井勢以子)」という元武家の英語の堪能な若い女性と恋に落ちるが、革命への思い断ちがたく後ろ髪をひかれながら日本を離れたというエピソードを知ると、英雄としてのリサールとはまた違った青年としてのリサールが見えてくる。

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    アクセス・入場

    リサール公園へのアクセス

    Manila, Luzon 1000
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