デリーのアクセス・交通情報

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マイルを貯めて飛行機に乗る

【貯めなきゃ損】マイルを貯めてタダで旅行に行く方法を徹底解説

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アクセス・交通

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インディラ・ガンディー国際空港のターミナル3

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インディラ・ガンディー国際空港(デリー国際空港)と市内へのアクセス

インディラ・ガンディー国際空港(デリー国際空港)は、インド共和国の首都デリーにある国際空港。空港名はインディラ・ガンディー元首相に由来しており、略して「IGI Airport」あるいは「IGIA」とも呼ばれている。日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、エア・インディアが日本との直行便を運航しており、インドを訪れるほとんどの日本人観光客が訪れるインドの玄関口だ。

インドの鉄道

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インドの鉄道

インドに鉄道が開通したのは1853年であり、これはアジアでも初めての事だった。約160年の時が過ぎた現在では、路線網はインド全土に網の目のように広がり、総延長は6万2000キロメートルにも及ぶ。これはアメリカ、ロシア、カナダ、中国に次いで世界第5位の規模であり、インドはまぎれもない世界有数の鉄道王国なのだ。中-長距離の移動の際にはインド人も気軽に鉄道を利用している。 鉄道は国有であり(一部私鉄もあり)、都市部では電化が進んでいる。コンピューターネットワークの発達によって時刻表の確認や座席の予約も格段にしやすくなった。

デリーの地下鉄(メトロ)

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デリーのメトロ(地下鉄)

デリーには「デリー・メトロ」と呼ばれる地下鉄が運行している。デリーを中心に近郊にも路線が伸びており、運行間隔も10分-15分程度で本数も多い。デリーを観光する上で最も手軽な観光手段だ。「メトロ」と名が付くものの実際に地下に潜っている駅はごく一部で、ほとんどは高架になっている。車体も路線名と同じカラーに配色されているので分かりやすい。 デリー近郊に住んでいる人達の通勤や通学の足としても活躍しており、朝や夕方に利用すると日本と同様のラッシュが起こるので注意。また、2011年にはインディラ・ガンディー国際空港を結ぶオレンジラインが開通し、空港から市内へのアクセスがよりスムーズになった。 車内では飲食や喫煙はもちろん、ガムを噛む事も禁止されているので気を付けよう。

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デリーの市バスの外観(ACバス)

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デリーのバス(市バス)

デリーには、デリー交通社(DTC)が運行している公共バスが存在する。地下鉄やタクシーに比べると利用する頻度は少ないかもしれないが、料金も地下鉄やリキシャーより割安で、短距離間を移動できるので、慣れてくると便利な移動手段のひとつになる。車体のカラーはレッドとグリーンの2種類で、レッドの方は料金がやや割高になるが空調が効いている。また、バス内に無料Wi-Fiを設置する計画も進行中だ。 後ろのドアから乗車し、車掌に行き先を告げてチケットを購入するシステム。ただしバスは路線も多く複雑で、どのルートがどの停留所に停車するか把握するのが難しい。バスの電光案内板に表示された行き先からだいたいのルートを予想するか、直接車掌やドライバーに英語で訊いてみるのも手だ。なお、バスは地元の人達がメインで使用する乗り物。混雑時にはスリや痴漢等のトラブルにくれぐれも注意しよう。

バリのタクシースタンドに停車しているタクシー

デリーのタクシー

デリー市内では黄色と黒に塗り分けられた流しのタクシーが走行している他、主要な駅がホテル、ショッピングモールの前にも待機タクシーが停車している。メトロに比べて小回りが利き、目的地までドア・トゥ・ドアなので夜間の移動にも心強い。基本的にメーター制だが、ドライバーによってはメーターを回したがらなかったり、メーターが壊れていると主張するドライバーも多いので注意する事。怪しいと思ったタクシーには決して乗ってはいけない。また、降車時に割り増し料金を請求される事があるので、毅然とした態度で交渉しよう。 最近では料金体系が確立している安全な配車アプリが急速にシェアを拡大しているので、そちらを利用するのもお勧めだ。

デリーの街並とリクシャー

リクシャー

リクシャー(またはオートリクシャー)とは、インドでしばしば利用される小型の三輪タクシーだ。似たような交通機関は他国にも存在し、タイやラオスでは「トゥクトゥク」、ネパールでは「テンプー」とも呼ばれている。ドライバーの後部にふたりがけの座席があり、タクシーやバスより小回りが利くので使い勝手も良い。インド観光の一環として乗車してみるのも面白いだろう。 距離に応じた料金を後払いするシステムだが、ぼったくりが多い事でも有名。マージンを稼ぐ為に指定した目的地ではないホテルや土産物屋へ回り道をするドライバーもいるので、トラブルを避ける為にも乗車前の値段交渉は重要だ。またリクシャーはドアもなく、運転が粗いドライバーも多いので決して安全な乗り物とは言えない。もちろんエアコンも効いておらず、真夏には特に体力を消耗するので、長距離の移動は控えた方が懸命だ。