上海の建築物人気ランキング

建築物

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上海体育場

上海でスポーツ観戦をするならここ

上海市徐匯区にある、大型のスタジアム。 陸上競技やサッカーの試合などで使われている。 2008年に建設された北京国家体育場に次ぐ、中国で2番目の大きさを誇る体育場である。 8万人を収容できることから、「上海八万人体育場」とも呼ばれている。

Three on the Bund

外灘3号

お洒落なレストランが集まる外灘3号

外灘3号地にある、お洒落なレストランが集まる複合ビル。 1916年に竣工。 中国で初めての鉄骨を使った建造物で、外壁は花崗岩で覆われている。 ネオルネサンスの建築様式を持ち、所々にバロック様式の装

Confucian Temple

上海文廟

学問の香り漂う上海文廟

上海市黄浦区にある、孔子を祀った廟。 1294年(元の時代の至元31年)に建造される。 4度の移転を繰り返した後、1855年(清の時代の咸豊5年)に現在の場所に落ち着く。 その後も破壊と再生を繰り返すが、1864年に再建され現在にいたる。 「上海市文物保護単位」に指定され文化財として保護されており、最近では1997年に大修復工事が行われた。

Square Pagoda Park Shanghai

方塔園

歴史の痕跡に触れることのできる公園

松江区にある公園。 園内に方塔と呼ばれる塔が建っているため方塔園と呼ばれている。 方塔の正式名称は興聖教寺塔。形が四角いため方塔とも呼ばれる。 着工は1068年、1094年に完成した。 もともとは旧興聖教寺の境内に建てられていたが、1370年に旧興聖教寺が消失し方塔だけが残った。

Dongjiadu Catholic Church

董家渡天主堂

上海に住むカトリック教徒の信仰の場

上海市黄浦区に位置する、上海に現存する中で最も古いカトリック教会。 守護聖人がフランシスコ・ザビエルであることにちなみ、董家渡聖フランシスコ・ザビエル教会とも呼ばれる(中国名:董家渡聖方濟各沙勿略堂)。 2000人を収容することができる。

Former Residence of Sun Yat-sen

上海孫中山故居紀念館

「中国革命の父」孫文の軌跡をたどる

近代中国民主主義革命の推進者である孫中山(孫文)が、1918年から1924年まで妻である宋慶齢とともに住んでいた住居。 1949年より一般に公開される。 入口の孫文像近くにある「孫中山文物館」と文物館奥にある「孫中山故居」を見学することが可能。

Eighteen on the Bund

外灘18号

食事や買い物が楽しめる歴史的建造物

外灘に建つ歴史的建造物の内部を改装し、レストランやバー、ショップを集めた人気のビル。 歴史的建築物の内部を食事や買い物しながら見学することができるのが魅力となっている。

Twenty Seven on the Bund

外灘27号

ルーズベルト家が改装した建築物

外灘27番地にある歴史的建造物を改装した複合ビル。 1920年に建設された。 もともとはジャーディン・マセソン商会のビルとして使われており、中国名は怡和洋行大楼。 外部にはルネサンス風の建築様式が用いられている。 1920年から1922年の間に4度の建て替えが行われ、現在の姿となった。

外灘5号

日本の会社も使用した絶景を臨めるビル

外灘の歴史的建造物を改装した複合ビルのひとつ。 1921年から1925年の間に、日本の日清汽船株式会社とユダヤ系の商人が資本を出し合い、日清汽船株式会社の上海支店ビルとして建築された。 デザインは英国資本の企業、レスター・ジョンソン&モリス建築事務所によるもの。 6階建てで、建築面積は1280平方メートル、延べ床面積は5484平方メートル。

Six on the Bund

外灘6号

古い歴史とロマンティックな外観を誇る外灘6号

外灘6号に建つレストラン、ショップなどが入った複合ビル。 1893年に竣工され、外灘の建築物の中でも古い部類に入る。 モリソン商会のガブリエル・ジェームス・モリソンとF・M・グラットンが設計を担当した。 ゴシック式建築様式が用いられている。

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