湾仔×公園・広場・通り

このカテゴリーを香港全域で見る

湾仔×公園・広場・通り

4件

Seaside Promenade

1

シーサイド・プロムナード

新・夜景スポット

香港島の中心部、湾仔(ワンチャイ)エリアに位置し、ビクトリアハーバーにせり出す形で埋立地に作られた、香港會議展覧中心(コンベンション&エキシビションセンター)の周りにあるのが、シーサイド・プロムナード、別名を、エキスポ・プロムナードだ。 このコンベンションセンターは、香港が英国から返還された際の式典が行われた場所で、その際に中国から送られた金色のバウヒニア(紫荊花)のモニュメントがここシーサイド・プロムナードにある。

Queen's Road East

2

クイーンズロードイースト

古きよき香港の街並みが残る通り

英国のビクトリア女王に因んで名付けられた皇后大道(クイーンズロード)。 現在は、上環(ションワン)の皇后大道西(クイーンズロードウエスト)、中環(セントラル)の皇后大道中(クイーンズロードセントラル)、金鐘(アドミラルティ)の金鐘道(クイーンズウェイ)と、皇后大道東(クイーンズロードイースト)の四つのセクションに分けられている。

Cross Street

3

交加街

今なお残る香港の下町マーケット街

再開発でできた高層ビルと、古くから続く街並みが混在する灣仔(ワンチャイ)エリアの中でも、昔ながらの露店市場や商店が今も残る交加街(クロスストリート)。 ビルとビルの間の狭い路地の両側にはぎっしりと露店が並び、豪快に積み上げられた野菜やドライフルーツ、軒先に肉を吊した肉屋さんをはじめ、日用品、乾物、衣料品等なんでも揃う露店街だ。 買い物の途中に立ち寄れる屋台もあり、見ているだけでも楽しい。

スポンサーリンク

4

紅灯区

かつて歓楽街として栄えたエリア

紅灯区とは、ピンク色のネオンが灯る街、という意味で、いわば歓楽街のことだ。 かつては港町として栄えていた灣仔(ワンチャイ)エリアには、多くの紅灯区があった。 外国から寄港する船乗りたちも足を踏み入れていたと言われており、日本人街も存在していたが、埋め立てや再開発に伴い、一気に廃れ、現在はその面影はない。