中山公園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

中山公園 (チュウザンコウエン)
中山公园 (ジョンシャンゴンユェン)

2017/05/05 更新

基本情報

住所

北京市東城区中華路4号
メトロ1号線天安門西駅下車、徒歩2分

料金

3元(温室との共通券は5元)

営業時間

6:00-22:00

休業日

年中無休

HP

http://www.zhongshan-park.cn/default/index.aspx
中国語、英語、日本語、韓国語

データガイド
アクセス・入場

データガイド

概要

人ごみに疲れたら立ち寄ってみよう


中山公園は、正面には天安門広場、後方に故宮があり、緑が生い茂る静かな公園である。
毎年春にはチューリップ展が開かれ、園内はヒヤシンスやパンジーなど様々な花が咲き誇る。

元は1421年に土地の神と五穀の神を祭った国家安泰と五穀豊饒を祈る社稷壇で、1914年に公園として整備され中央公園と名付けられた北京で最初の公園。
1928年に孫文(孫中山)の遺体が一時ここに安置されたことから中山公園と呼ばれるようになった。
園内にある中山堂も、元は拝殿、祭殿と呼ばれていたが、孫文の遺体を安置したことで中山堂と改名された。

園内には唐花塢(温室)、習礼亭(文・武の官吏が、皇帝に拝謁する礼儀作法や儀式を学んだところ)、アジア太平洋地域の平和会議開催の記念碑・保衛和平坊などがある。

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アクセス・入場

中山公園へのアクセス

北京市東城区中華路4号
メトロ1号線天安門西駅下車、徒歩2分

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