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特集

セビリアの世界遺産

セビリアの世界遺産

ヨーロッパの中でも屈指の歴史を持つ、「情熱の国」、スペイン。そのスペイン観光といえばやはりみな、その歴史的町並み、ことに「世界遺産」を一目見ようと足を運ぶ。そのスペインを代表する観光都市セビリアには、かつて隆盛を誇ったスペイン王国の遺産が多く存在する。中世ヨーロッパを代表する豪華絢爛な建築物や装飾の数々には思わず感嘆の声を上げてしまうほどだ。スペイン最大の世界遺産であるセビリア大聖堂を中心とした、旧市街を、どこまでも続くような青い空のもと、練り歩きながら、その歴史を直に肌で感じる。セビリアで心を踊らせるような歴史巡りをしてみてはいかがだろうか。

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セビリア市街×名所

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Alcazar

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アルカサル

イスラム様式とキリスト教の様式が融合した、エキゾチックな宮殿

大聖堂(カテドラル)と共にセビリアを象徴するもう一つの偉大な建造物が、スペイン王室の宮殿、アルカサルである。1987年に、セビリア大聖堂とともにユネスコ世界遺産に登録された。 エキゾチックな雰囲気の漂う独特の建築はムデハル様式と呼ばれ、イスラムとキリスト教の建築様式が融合されたものである。歴代の王により増改築が行われ、ゴシック様式やルネッサンス様式までも見られる現在の姿になった。漫画家、青池保子の「アルカサル-王城-」は、この宮殿を舞台に、ペドロ一世の生涯を描いたものとして知られている。 ちなみに「アルカサル(Alcázar)」はアラビア語で「城」、「宮殿」を指す言葉で、固有名詞ではなく、トレドやセゴビアにも同名の宮殿や城が存在する。特にアルカサルの約500キロメートル北、セゴビアにあるアルカサル城は、ディズニー映画「白雪姫」に登場する城のモデルになっている人気スポットなので混同しないように注意。

Catedral de Santa María de la Sede de Sevilla e la Giralda_

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セビリア大聖堂とヒラルダの塔

スペインの財力の象徴

セビリアといえば、世界第3位の規模を誇る大聖堂(カテドラル)が必見。 1987年に世界遺産にも登録されている。 12世紀頃、当時この地を支配していたイスラム教徒の巨大なモスクが建てられていた。 その跡地に、キリスト教徒が1401年から118年の歳月をかけて巨大な聖堂を建設した。

Plaza de Espana

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スペイン広場

映画「スター・ウォーズ」のロケ地としても有名な、趣ある美しい広場

セビリアのスペイン広場は街の中心部南側のイサベル・ラ・カトリカ通りに面している。向かいにはマリア・ルイサ公園があり、カテドラル(セビリア大聖堂)からは徒歩10分の位置にある。広場中央には噴水があり、広場を囲む水路ではボートに乗ることができる。 エキゾチックで美しい景色が特徴的なこの広場は映画のロケ地としても有名で、「アラビアのロレンス」、「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」の惑星ナブーのシーン等で使われている。

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Barrio De Santa Cruz

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サンタクルス街

ユダヤ人の居住区として発展した街

セビリアの観光名所である、大聖堂(カテドラル)と宮殿(アルカサル)が位置するエリアは、サンタ・クルス地区と呼ばれる。 くねくねとした細く入り組んだ石畳の路地が続いているのが特徴。

Guadalquivir

グアダルキビル川

アンダルシア地方で最も長い大河と、そこから流れる運河

グアダルキビルの名前は、アラビア語で「大いなる川」を意味する。 全長657メートル、スペインで5番目に長い川である。 セビリアの東にあるカソルラ山地が源流で、コルドバを通り、セビリアの北から南西を流れてカディス湾(大西洋)に注いでいる。

Torre del Oro

黄金の塔

セビリアの安全を守った要塞の、黄金色に輝く監視塔

この12角形の塔は1220年に建てられたものである。当初は外壁にタイルが貼られており、太陽の光が反射して黄金色に見えたことから、黄金の塔と呼ばれるようになった。 最上部、丸屋根の部分に当時の面影を残している。

La Maestranza

マエストランサ闘牛場

マエストランサ闘牛場

セビリアのマエストランサ闘牛場は18世紀設立、スペイン国内でも1、2の人気を誇る格式闘牛場である。 1730年にフェリペ5世王から許可を得た、セビージャ貴族の騎士兄弟団(フラタ二ティ)が建設を開始、およそ120年かけて現在のような美しい闘牛場を作り上げた。

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Hospital de los Venerables

ロス ベネラブレス病院

かつて病院として使われた、バロック様式の美しい建物と教会

サンタ・クルス地区の非常に入り組んだ街中にあるロス ベネラブレス病院は、1976年に貧しい高齢の聖職者のために作られた。 病院施設が付属した住居であり、そのため内部に教会も併設されている。

Archivo de Indias

インディアス古文書館

スペイン帝国の植民地支配に関する全ての公文書を収蔵する、世界最大規模の文書保管庫

スペイン王フェリペ二世の命により16世紀に建設された商品取引所の中に、1785年、新大陸におけるスペインの植民地(インディアス)のための機関が設置された。 そこに、アメリカ大陸の植民地支配やフィリピン統治に関する、スペイン帝国の歴史が記された文書や資料が集められ、インディアス古文書館となった。

Casa De Pilatos

ピラトの家

3つの建築様式が融合した、エキゾチックで美しい宮殿のように豪華な邸宅

街の中心部より北側、カテドラルからは少し離れた場所に「ピラトの家」と呼ばれる場所がある。 通りを挟んで向かい側に、ピラト広場という小さな広場があり、画家フランシスコ・デ・スルバランの像が建っている。 16世紀に建てれられたゴージャスな邸宅は、ゴシック様式、ムデハル様式、ルネッサンス様式を融合した建築様式が特徴で、壁一面に飾られている美しいタイルが素晴らしい。 豪華な家具や装飾、美しい庭や噴水、彫刻など見どころが多い。

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