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インディアス古文書館の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

インディアス古文書館
Archivo de Indias

2016/08/04 更新

Archivo de Indias

概要

スペイン帝国の植民地支配に関する全ての公文書を収蔵する、世界最大規模の文書保管庫

Archivo de Indias

スペイン王フェリペ二世の命により16世紀に建設された商品取引所の中に、1785年、新大陸におけるスペインの植民地(インディアス)のための機関が設置された。
そこに、アメリカ大陸の植民地支配やフィリピン統治に関する、スペイン帝国の歴史が記された文書や資料が集められ、インディアス古文書館となった。

アメリカ大陸を征服したコンキスタドールの時代から19世紀末にいたるまでの手書きの文書、クリストファー・コロンブスの日記や、アメリカ大陸の植民都市の地図などが保管されている。
古文書館の棚は、長さおよそ9kmにも及び、膨大な量の資料が収蔵されている。

フアン・デ・エレーラによるスペインルネッサンス様式と呼ばれる、落ち着いた佇まいの美しい建築も有名。
1987年にユネスコの世界遺産に登録された。

(Photo by Adam Jones)

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