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アムステルダム国立美術館の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

アムステルダム国立美術館
Rijksmuseum

2017/01/06 更新

Rijksmuseum

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概要

Rijksmuseum

アムステルダム国立美術館は、オランダ最大規模の美術館で、通称は「ライクス・ミュージアム」。フェルメールやレンブラントを始めとするオランダ出身の巨匠たちの絵画で多数展示されており、彼らの作品の前は混雑している。それ以外にも、1676年製の年代物のドールハウスや美しいデルフト焼きなど、オランダに関わる美術品が多く所蔵されている。

また、ユニークな試みを多く実践しているのも本美術館の特徴だ。館内の写真撮影は禁止されているが、作品の魅力をより深く味わう為に自分で作品をスケッチする事を強く奨励。館内では紙とペンを持ってスケッチにいそしむ来場者が多く見られ、他の美術館とはひと味違ったユニークな鑑賞体験を得る事ができるだろう。

美術館公式のスマートフォンアプリも充実の内容で、無料で日本語の音声ガイドを聞くことができるのもポイント。作家や作品についての解説だけでなく、絵画の見方や注目すべき点も教えてくれるので、作品への理解が深まるだろう。館内は無料のWi-Fiが飛んでいるので、現地でダウンロード可能だ。アプリとはまた別に有料の音声ガイドもある。すぐ近くにはゴッホ美術館市立近代美術館等の名だたる美術館が軒を連ねており、芸術に浸る1日を過ごす事もできる。

・アムステルダム国立美術館の公式アプリ(iTunes)
https://itunes.apple.com/jp/app/rijksmuseum/id621307961?mt=8

・アムステルダム国立美術館の公式アプリ(Google Play)
https://play.google.com/store/apps/details?id=nl.rijksmuseum.mmt&hl=ja

歴史

Rijksmuseum

1800年にルブラン総督がデン・ハーグの宮殿で開催した展覧会前身で、当時の名称は「ナショナル・アート・ギャラリー」だった。1808年にナポレオン1世がアムステルダムへの移転を命じ、更に1885年に現在の場所に移された。2004年-2013年にかけて本館は大規模な修復工事が行われていたが、2013年にリニューアルオープンした。

チェック

①フェルメールの作品

アムステルダム国立美術館に所蔵されているフェルメールの最高傑作「牛乳を注ぐ女」

「牛乳を注ぐ女」、「手紙を読む女」等の名作が揃う

アムステルダム国立美術館の一番の見どころと言えば、オランダを代表する2人の巨匠のコレクションである。その内の1人、オランダのデルフト出身のヨハネス・フェルメールは、点描画のような繊細な筆使いと、洗練された静寂な作風で人気がある。身近なテーマを多く取り入れており、フェルメールの最高傑作と名高い「牛乳を注ぐ女」を始め、「手紙を読む女」、「恋文」、「小路」等の作品が揃う。

②レンブラントの作品

アムステルダム国立美術館に所蔵されているレンブラントの「夜警」

代表作「夜警」は必見

レンブラント・ファン・レインは、肖像画にドラマ性を持たせた集団肖像画の大家として知られている。また「光の魔術師」との異名を持ち、明暗を強く押し出した画風が特徴だ。「自画像」、「イサクとリベカ、別名ユダヤの花嫁」、「アムステルダムの布地ギルドの見本監察官たち」等が所蔵されており、中でも「夜警」は世界三大絵画に数えられる。

③その他の有名作品

Rijksmuseum

オランダの絵画史を彩る名作を多数所蔵

アムステルダム国立美術館には、前述したフェルメールやレンブラントの作品以外にもオランダを代表する著名な作家の作品が数多く展示されている。

農民を描いた風俗画で有名なヤン・ステーンの「陽気な家族」、「身づくろいをする女」、「聖ニコラスの祝日」、「病気の婦人」を始め、色彩豊かで生き生きした人々を描く風景画家ヘンドリック・アーフェルカンプの「スケートをする人々のいる冬景色」や「月明かり側の漁師」。オランダ絵画黄金時代の最も重要な風景画家の1人ヤーコプ・ファン・ロイスダールの「ワイク・バイ・ドゥールステーデの風車」、「ハールレムの眺望」等の名作が揃い踏みだ。

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