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サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ教会の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ教会
Santa Maria Gloriosa dei Frari

2016/12/13 更新

Santa Maria Gloriosa dei Frari

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概要

ベネチア絵画を楽しむことができるゴシック式教会

Santa Maria Gloriosa dei Frari

サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ教会は、14世紀-15世紀に建築されたゴシック様式の教会である。
ベネチアには珍しいレンガ造りの建物で、大きさもあるのですぐにわかるだろう。

リアルト橋からサン・ポーロ広場へ向かうとフラーリ教会が見えてくるので、アクセスはそう難しくはないだろう。
反面、アカデミア橋経由で来た場合は建物が入り組んでおり、フラーリ教会が大きいと言えども近くにならないと見えてこないので、わかりづらい。
リアルト橋か、運河をゴンドラで渡って来るようにすれば間違いがないだろう。

ゴンドラでアクセスする場合、サン・トマ駅で降りるとすぐそこである。

フラーリ教会の近くには小さな広場があり、休憩をする観光客の姿も多い。
サンタ・ルチア駅から歩いてサン・マルコ広場に向かっているのであればその間にあるので、是非立ち寄っておきたい。

由緒あるこの教会はベネチアの中でも選りすぐりの訪れたいスポットである。
足を運んでみてはいかがだろうか。

見どころ

①美術館のような絵画がひしめく

Santa Maria Gloriosa dei Frari

内部には見ごたえのある絵画がずらりと並んでいて、美術館のようである。
「聖母被昇天」が有名で、ベネチア絵画の巨匠ティッツィアーノの傑作である。
油彩画を活用した光のトーンの使い方には見る者を圧倒させる。
他にも、ベッリーニの「フラーリの祭壇画」が有名だ。
地下には歴代総督が眠る霊廟があり、忘れずに見学しておきたい。

サン・マルコにある鐘楼の次に大きい鐘楼は、目印にもなる。
レンガ造りの外見は重厚感があり、外観だけでも見る者を圧倒させる勢いである。
有料と言うこともあって観光客は少なめだが、その分ゆっくり回ることができてオススメだ。
教会と言っても内部の芸術品の質と量を考えれば美術館のようなものと言っても良いくらいなので、美術館の入場料だと思ってお金を払ってでも入場したいところだ。

②ステンドグラスからのぞく日の光も格別

Santa Maria Gloriosa dei Frari

主祭壇の後ろのステンドグラスは光り輝いていてとても綺麗である。ガラスが特産のムラーノ島が近くにあることもあり、一般的な教会のステンドグラスよりも重厚で輝き方が違うように見える。
外から入ってくる光を楽しむものなので、良く晴れた日に楽しみたい。

夕方近くになるとパイプオルガンの演奏もある。
目で見て良し、耳で聞いて良しの教会だ。
彫刻家カノーヴァの墓碑もあるので、彫刻に興味がある人も訪れておきたい。

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