市街西部(最後の晩餐周辺)×建築物

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市街西部(最後の晩餐周辺)×建築物

4件

Chiesadi Santa Mariadelle Grazie

1

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(最後の晩餐)

レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」のある教会

レオナルド・ダ・ヴィンチの大傑作「最後の晩餐」のある教会。1495-98年の間に描かれた420×910センチメートルの巨大な壁画は、隣接したドメニコ会修道院の食堂にある。 教会と食堂全体がユネスコ世界文化遺産リストに登録されている。

Castello Sforzesco

2

スフォルツェスコ城

ダ・ヴィンチも建設に関わった「スフォルツェスコ城」

1450年ミラノ公爵フランチェスコ・スフォルツァが、前公ヴィスコンティ家の居城を改築した城塞。高さ109メートルのフィレーテの塔から中庭を囲うように回廊が伸び、1辺約200メートルの大きな正方形を形作る。現在は城内が市立博物館だ。有名な作品は、ミケランジェロが死の3日前まで作製していたとされる未完成の「ロンダニーニのピエタ」である。また、2013年この天井の層状水漆喰からダ・ヴィンチの「失われた」壁画が発見され注目を集めた。 ドゥオーモから徒歩15分、城の北西には47ヘクタールのセンピオーネ公園が広がっており、市民の憩いの場でもある。

Chiesa di San Maurizio al Monastero Maggiore

3

サン・マウリツィオ教会

フラスコ画で埋め尽くされた教会

1503年にマクシミアヌス帝時代の遺跡の上に建てられたミラノ中心部にあるサン・マウリツィオ教会。 この教会には2つの回廊があり、一つが考古学博物館となっている。教会の中には、マクシミアヌス皇帝が建てた塔が残存しており、ミラノが西ローマ帝国の首都だったことを象徴する教会だ。

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Basilicadi SantAmbrogio

4

サンタンブロージョ聖堂

イタリアミラノ最古の聖堂

献堂386年ミラノ最古のカトリック聖堂。ミラノの守護神聖アンブロージョを祀る。 現在も教会内の地下室で彼の遺骨が公開されている。 建築は、ロンバルディア・ロマネスク様式と呼ばれ、イギリスのダラム大勢堂と並んで最初期のものだ。中でも本頂の聖堂は傑作とされる。

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