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フィレンツェの観光スポット・旅行の無料データガイドブック

フィレンツェの観光スポットガイド

HowTravelはイタリアフィレンツェの観光スポット情報を無料でお届け!フィレンツェの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

ルネッサンス発祥の地で、数々の歴史的建造物が旅行者を魅了する「花の都」フィレンツェ。 世界遺産に登録されている中心部の「フィレンツェ歴史地区」だけでも、フィレンツェの象徴「ドゥオモ」やイタリア最大かつヨーロッパ最古の近代式美術館「ウフィツィ美術館」、700年の歴史を誇る「ヴェッキオ宮殿」など見所満載。 庭園も美しいメディチ家の別邸「カステッロ」やフィレンツェ最古の橋「ヴェッキオ橋」、ミケランジェロが設計した豪華絢爛な「メディチ家礼拝堂」や「ダヴィデ像」で有名な「アカデミア美術館」などの観光スポットも見逃せない。 芸術的な街並みを一望できる「ミケランジェロ広場」は、おすすめの絶景スポット。

特集

海外旅行に必要なパスポートとお金

【本当に必要?】海外旅行保険選びのポイントをご紹介

「海外旅行保険はお金がかかるけど、とりあえず不安だから入っておこう」という人のために、保険会社が教えてくれない保険選びのポイントを徹底解説する。無駄を省いて旅先のホテルや食事をワンランクアップさせよう。また後段では、旅行情報サイトHowTravelがお勧めする無料の海外旅行保険についてもご案内する。

フィレンツェのお勧め定番観光スポット10選

初めてフィレンツェに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

海外旅行の持ち物チェックリスト 準備・用意の方法も解説

旅のプロであるHowTravel編集部が、海外旅行の必携持ち物を厳選してご紹介する。準備し忘れがないかをチェックしよう。必要に応じて、持ち物リストにメモを残して印刷できる機能も搭載している。各持ち物の重要度は星の数で3段階に分類されており、星3つの持ち物は「現地調達が難しく、忘れてしまうと旅行に支障をきたすもの」、星2つの持ち物は「利用頻度が高く、持っていくと旅行を一層楽しめるもの」、星1つの持ち物は「念のために持っておくと便利なもの」を表している。自分の旅行スタイルに合わせてしっかり用意しよう。

観光

285件

Galleria degli Uffizi

1

ウフィツィ美術館

フィレンツェ観光の要所。イタリア最大、世界最古の近代式美術館

ウフィツィ美術館はルネサンス絵画の宝庫とも呼ばれるイタリア最大の美術館だ。ルネッサンスの偉大な芸術家たちの作品を含むメディチコレクションが充実しており、世界中から年間100万人を超える観光客が訪れる。 観光シーズンを外した平日の朝かランチタイムには比較的空いていることもあるが、通常は予約が必須。また、毎月第一日曜は入場無料(予約不可)となるため非常に混雑する。2500点にも及ぶ展示品を鑑賞する為にはかなりの時間を要するので、余裕を持って訪れたい。また、2014年より、館内での写真・ビデオ撮影可(フラッシュ禁止)となっている。

Cattedrale di Santa Maria del Fiore

2

フィレンツェのドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

フィレンツェの象徴、多くの人が訪れる観光の名所

見どころ満載の小さな街、フィレンツェ。その観光の要所であり、街の象徴とも言うべき存在が「ドゥオモ」である。 ドゥオモという聞きなれない言葉は、英語のドームと同じく半球や様々な形状の丸屋根という意味と、聖者を祀る場所、大聖堂(カテドラル)という意味を持つ。 「ドゥオモ」は、後者の意味である。 大きな都市には必ずドゥオモがあり、ドゥオモを中心として都市が形成されることも多い。

Villa Medicea di Castello

3

カステッロ

メディチ家の別邸と庭園の一つ

フィレンツェ郊外北西に6.8キロメートル、バスで30分程度の場所にあるのがメディチ家の別邸カステッロ荘。 1477年にメディチ家がこの土地を購入し、邸宅庭園のデザインが行われた。 メディチ家の庭園は複数存在するが、カステッロ荘は郊外に作られた初めての別荘でもある。 邸宅内部は一般公開されていないが、庭園内は無料入場出来る。

Palazzo Vecchio

4

ヴェッキオ宮殿

700年間にわたり市の中心であり続ける宮殿

シニョーリア広場にあるヴェッキオ宮殿は、宮殿と呼ぶにはあまりにも簡素な外観が有名である。荒い石が積み重なって出来た建物は大きく立派ではあるものの、一般的に想起される宮殿のような豪華さというものからは無縁であるように見える。

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エンタメ

194件

1

コムナーレ劇場(フィレンツェ私立劇場)

オペラ発祥の地・フィレンツェで、最高級の音に酔いしれる

16世紀終わり、オペラ発祥の街となった、フィレンツェ。 イタリア人にとってオペラは、大切なエンターテインメントの一つ。 各地に歴史ある歌劇場があり、なおかつ現在も多くの人に愛されている。 コムナーレ劇場は、今日の一般的歌劇場の形態を生み出した場所だと言われてる。

2

スペースクラブ

フィレンツェで刺激的な夜を体験したいなら

旅の中の一日くらいは、音楽とダンスとお酒に身を任せて夜を明かす日があってもいいはず。 サンタ・マリア・ノヴェッラ聖堂からほど近く、街中の喧騒とはやや離れたところに、Space Clubはある。

3

英国国教会劇場

初心者におすすめ。アットホームな教会でオペラを楽しむ

オペラ初心者なら英国国教会が運営するオペラハウスがおすすめ。 100席に満たないアットホームな劇場は、ステージを客席が囲むようにして配置されているため、歌手の表情まで見ることが出来、どこからでも楽しめる工夫がされている。

Circolo Teatro del Sale

4

チルコロ テアトロ デルサーレ

料理とともに、ショーを楽しむフィレンツェのダイナーシアター

フィレンツェの有名店「チブレオ」のファバオ・ピッキ氏が手掛けた、ショーと食事を融合させたクラブハウス。 この建物はもともと、修道女の宿舎や工場など、時代によって様々に使われてきた歴史あるもの。 現在は一風変わった趣向のレストランとして、大人気だ。

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ショッピング

233件

Mercato Centrale Firenze

1

中央市場

お土産の買い物にもおすすめの、フィレンツェの台所

S.M.N.駅から徒歩5分というとても便利な場所にある、フィレンツェの中央市場。観光スポットとしても、買い物を楽しむ場所としてもおすすめ。 肉、チーズ、様々な野菜や果物など、イタリアならではの食材が所狭しと並ぶ色鮮やかなお店を眺めるのも楽しい。

Loggia del MercatoNuovo

2

新市場のロッジア

ローマ時代の市場跡に並ぶ露店めぐりを楽しむ

ヴェッキオ橋からポル・サンタ・マリア通りを北に進むと、左手に新市場のロッジア(柱廊)が見える。 共和国広場にかつてあった市場は旧市場、こちらは新市場(メルカート・ヌオーヴォ、別名ポルチェッリーノ市場)と呼ばれている。

3

カッシーネ公園 (カッシーネ市)

火曜日の朝はカッシーネ市

300文字以上 アルノ側に沿って約3.5キロメートル×500メートルに広がる160ヘクタールの面積を持つカッシーネ公園では、毎週火曜日の午前8時から昼過ぎまで青空マーケット「カッシーネ市」が開催される。 種類豊富な品揃えで激安なので大人気庶民派マーケットだ。服、靴、ベルトやアクセサリー等のファッションアイテムから、カーテン、テーブルクロス、陶器、調理器具、化粧品などの日用雑貨まで。

4

ラ リナシェンテ(フィレンツェ店)

センスが光る品ぞろえの一等地に店舗を構えるデパート

Repbblica広場の一角という、一等地に店舗を構えるイタリア第4位のデパート。 百貨店らしく、化粧品からお土産ものまで幅広くそろえることができ、観光の途中の買い物に便利。 また、イタリアの子入れはチップが取られることが多いが、ここは無料で利用できるのが、観光客には嬉しいサービスだ。

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グルメ

2442件

All Antico Vinaio

1

アランティコ ヴィナイオ

行列のできるサンドウィッチ屋

アランティコ・ヴィナイオは、混雑時でおよそ1時間並ぶほどの大人気店だ。リピート客も多い。観光名所のシニョリーア広場やヴェッキオ宮殿、バルジェッロ国立美術館からも近いという立地の良さも魅力的だ。 店内にテーブルはあるが、多くはない。基本的にはテイクアウト中心だ。 混雑を回避するためには、食事のピーク時を避け、開店直後もしくは夕方に訪れることをおすすめする。

Pane e Toscana

2

パーネ エ トスカーナ

イタリアのストリートフードを楽しむ

パニーニはイタリアを代表するサンドウィッチだ。 イタリア全土にテイクアウト店が数多く存在するが、その中で人気を博しているのがここパーネ・エ・トスカーナだ。パンに具材を挟むというシンプルな料理ながら、具材に合わせて絶妙に調合されたスパイスやマヨネーズがよくマッチしていて美味しいと、地元のイタリア人にも人気。具材は24種類から選択できる。

Paulistano Ristorante

3

ポーリスターノ リストランテ

イタリアンとブラジリアンのフュージョン

イタリアでピザ、パスタ、ピザ、パスタの繰り返しに飽きてしまったら訪れたいのが、イタリア料理とブラジル料理を掛け合わせたというこのユニークなレストランだ。 シェフもイタリア人とブラジル人が混じっているというから、その味を信頼できる。

I Pizzacchiere

4

イ ピッツアチエレ

元ベーカリーの絶品ピザ

ピッツアチエレは60年ものケータリング事業やベーカリーの経験を活かして2012年にオープンした。 イタリアには、薄くてパリッとした生地のローマ風ピザと、厚くて柔らかい生地のナポリ風ピザがある。

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フィレンツェの基本情報


  • 晴れ、曇りなどの天気のアイコン

    "気候

    フィレンツェの気候は日本の東京とほぼ同じだ。降水量は東京よりも少なく、夏場も湿度が低いので、比較すると涼しく過ごしやすい。日本と同じような服装で問題ないだろう。

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  • 時計のアイコン

    "時差・サマータイム

    フィレンツェと日本との時差は-8時間。日本が正午の時はフィレンツェでは午前4:00となる。3月の最終日曜午前2:00から10月の最終日曜午前3:00までサマータイムが適用され、この期間は通常より時間が1時間進み、フィレンツェと日本の時差は-7時間となる。

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  • 飛行機のアイコン

    "フライト時間

    1か所の軽油便で14時間45分ほど

  • 通貨のアイコン

    "通貨

    フィレンツェの通貨はユーロ(€)で、コインはセント(¢)。

    紙幣は、€500、€200、€100、€50、€20、€10、€5の7種類。硬貨は、¢1、¢2、¢5、¢10、¢20、¢50、€1、€2の8種類。

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  • 税金のアイコン

    "税金

    フィレンツェの付加価値税(VAT)は商品種類によって4%-22%までかかる。基本的には商品価格に含まれている。還付制度があるので、ショッピングしたら免税手続きをとりたい。

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  • コインのアイコン

    "チップ

    レストランの会計にサービス料が含まれていない時は料金の10%ほど。
    タクシーは、お釣りの小銭をチップにすると良い。

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  • 手錠のアイコン

    "治安

    フィレンツェに限らず、イタリアはスリや置き引きなどの軽犯罪が多発するので十分注意したい。

    消防は115、警察は113、救急車は118

  • 天秤のアイコン

    "規則

    ・地下鉄のチケットは、購入後必ず打刻すること。打刻なしのチケットで乗車すると罰金
    ・禁煙規則が強い。公共施設の喫煙所以外で喫煙すると罰金

  • 祝祭日のアイコン

    "祝祭日

    1/1、1/6
    4/16-4/17、4/25
    5/1
    6/2、6/24
    8/15
    11/1
    12/8、12/25-12/26

  • 営業中を示すアイコン

    "営業時間

    ・銀行
    月曜-金曜は8:30-13:30、15:00-16:00
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    月曜-土曜は10:00-20:00
    日曜、祝日は休業が多い

    ・レストラン
    12:00-15:00、19:00-24:00ごろ

  • パスポートのアイコン

    "パスポート

    滞在日数に加えて3ヶ月以上の有効残存期間が必要。

    シェンゲン協定国入国から滞在期間が3ヶ月以内であればビザは不要。

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  • 電話のアイコン

    "電話

    ・フィレンツェに日本から電話する場合
    国際電話のイタリアの識別番号は39。001(国際電話識別番号) + 39 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にフィレンツェから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

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  • 電圧のアイコン

    "電圧・プラグ

    フィレンツェの電圧は220Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグの形状はプラグが先の丸い2つのピンがついているCタイプが主流。

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  • 水道水のアイコン

    "飲料水

    フィレンツェの水道水は飲用可。ただし、日本の水道水とは異なり、ミネラル分が豊富に含まれた「硬水」なので、飲みなれていない日本人だとお腹を壊す人もいる。飲料水には市販のミネラルウォーターを購入するのが良いだろう。

  • アクセス・交通のアイコン

    "交通機関

    フィレンツェの市内には、メトロやトラムは走っておらず、バスかタクシーか徒歩がメインの移動手段となる。

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  • 見逃せない!フィレンツェの代表的な観光スポット!

    10位:ピッティ宮殿

    • Palazzo Pitti

      "ピッティ宮殿

      6つの博物館・美術館のある宮殿

      ピッティ宮殿は1457年にフィレンツェの銀行家ルカ・ピッティが着手したルネサンス様式の宮殿。現在はその広大な宮殿内に、パラティーナ美術館(別名:ピッティ美術館)、近代美術館、銀器博物館、衣装博物館、陶磁器博物館、馬車博物館、そしてボーボリ庭園が位置している。

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    9位:新市場のロッジア

    • Loggia del MercatoNuovo

      "新市場のロッジア

      ローマ時代の市場跡に並ぶ露店めぐりを楽しむ

      ヴェッキオ橋からポル・サンタ・マリア通りを北に進むと、左手に新市場のロッジア(柱廊)が見える。共和国広場にかつてあった市場は旧市場、こちらは新市場(メルカート・ヌオーヴォ、別名ポルチェッリーノ市場)と呼ばれている。たくさんの店が並び、皮製品や紙製品といった工芸品が数多く売られている。リーズナブルなものが多く、値引き交渉も楽しい。

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    8位:ミケランジェロ広場

    • Piazzale Michelangelo

      "ミケランジェロ広場

      絶景スポット・ミケランジェロ広場

      小高い丘の上にあるミケランジェロ広場はフィレンツェの街を展望できる人気スポットだ。観光名所としてだけでなくフィレンツェっ子のデートスポットでもある。夜景もロマンチックな雰囲気で素晴らしいので、夏場は特に夜遅くまで多くの人で賑わっている。広場にはミケランジェロのダビデ像の銅製レプリカが立っている。

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    7位:カステッロ

    • Villa Medicea di Castello

      "カステッロ

      メディチ家の別邸と庭園の一つ

      フィレンツェ郊外北西に6.8キロメートル、バスで30分程度の場所にあるのがメディチ家の別邸カステッロ荘。1477年にメディチ家がこの土地を購入し、邸宅庭園のデザインが行われた。メディチ家の庭園は複数存在するが、カステッロ荘は郊外に作られた初めての別荘でもある。邸宅内部は一般公開されていないが、庭園内は無料入場出来る。

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    6位:中央市場

    • Mercato Centrale Firenze

      "中央市場

      お土産の買い物にもおすすめの、フィレンツェの台所

      S.M.N.駅から徒歩5分というとても便利な場所にある、フィレンツェの中央市場。観光スポットとしても、買い物を楽しむ場所としてもおすすめ。肉、チーズ、様々な野菜や果物など、イタリアならではの食材が所狭しと並ぶ色鮮やかなお店を眺めるのも楽しい。パスタやスイーツのテイクアウトもできる。小分けにした食材や雑貨がお手頃価格で手に入るので、お土産の買い物にも便利。

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    5位:アカデミア美術館

    • Galleria dellAccademia

      "アカデミア美術館

      行列必須!多くの観光客が訪れる、「ダヴィデ像」で有名な美術館

      初代トスカーナ大公として有名なコジモ1世が設立し、初代総裁となったフィレンツェ美術大学(アカデミア美術大学)がある。その付属施設として作られたのが、アカデミア美術館である。近隣の病院と主導院を改装した建物に、大学で学ぶ学生のために集められた多くの美術品が収められた。

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    4位:ヴェッキオ橋

    • Ponte Vecchio

      "ヴェッキオ橋

      フィレンツェ最古の橋

      フィレンツェの町を流れるアルノ川に架かるフィレンツェ最古の橋。ヴェッキオ橋とはイタリア語で「古い橋」という意味で、大戦を生き延びたフィレンツェ唯一の橋である。現座の橋は、1333年のアルノ川の氾濫によって以前架かっていた橋が流された際、1345年に再建されたもの。

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    3位:ヴェッキオ宮殿

    • Palazzo Vecchio

      "ヴェッキオ宮殿

      700年間にわたり市の中心であり続ける宮殿

      シニョーリア広場にあるヴェッキオ宮殿は、宮殿と呼ぶにはあまりにも簡素な外観が有名である。荒い石が積み重なって出来た建物は大きく立派ではあるものの、一般的に想起される宮殿のような豪華さというものからは無縁であるように見える。しかしその外観は荘厳であり、歴史に裏打ちされた凄みを感じることが出来る。また宮殿とは名ばかりで、長年政治上重要な役割を果たしていたことからも、この建物が簡素な造りになっている理由が推察できる。

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    2位:フィレンツェのドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

    1位:ウフィツィ美術館

    • Galleria degli Uffizi

      "ウフィツィ美術館

      フィレンツェ観光の要所。イタリア最大、世界最古の近代式美術館

      ウフィツィ美術館の歴史は、1560年にまでさかのぼる。初代トスカーナ大公コジモ1世が、フィレンツェの行政機関を一カ所にまとめた事務所を建設した。やがて、その建物の3階部分にメディチ家が所蔵する美術品が展示されるようになり、1591年頃に一般に公開された。これが、ウフィツィ美術館の始まりである。ウフィツィ(Uffizi)は、イタリア語でoffice(事務所)を意味する。

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