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Country

イタリア

Population

374,500人

Language

イアリア語

Exchange

EUR 1 = JPY 122.22
JPY 100 = EUR 0.82
※ 2016/12/7 2:05 更新

フィレンツェの観光スポット・旅行の無料データガイドブック

フィレンツェの観光スポットガイド

HowTravelはイタリアフィレンツェの観光スポット情報を無料でお届け!フィレンツェの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

ルネッサンス発祥の地で、数々の歴史的建造物が旅行者を魅了する「花の都」フィレンツェ。 世界遺産に登録されている中心部の「フィレンツェ歴史地区」だけでも、フィレンツェの象徴「ドゥオモ」やイタリア最大かつヨーロッパ最古の近代式美術館「ウフィツィ美術館」、700年の歴史を誇る「ヴェッキオ宮殿」など見所満載。 庭園も美しいメディチ家の別邸「カステッロ」やフィレンツェ最古の橋「ヴェッキオ橋」、ミケランジェロが設計した豪華絢爛な「メディチ家礼拝堂」や「ダヴィデ像」で有名な「アカデミア美術館」などの観光スポットも見逃せない。 芸術的な街並みを一望できる「ミケランジェロ広場」は、おすすめの絶景スポット。

フィレンツェの基本情報


  • 晴れ、曇りなどの天気のアイコン

    "気候

    フィレンツェの気候は日本の東京とほぼ同じだ。降水量は東京よりも少なく、夏場も湿度が低いので、比較すると涼しく過ごしやすい。日本と同じような服装で問題ないだろう。

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  • 時計のアイコン

    "時差・サマータイム

    フィレンツェと日本との時差は-8時間。日本が正午の時はフィレンツェでは午前4:00となる。3月の最終日曜午前2:00から10月の最終日曜午前3:00までサマータイムが適用され、この期間は通常より時間が1時間進み、フィレンツェと日本の時差は-7時間となる。

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  • 飛行機のアイコン

    "フライト時間

    1か所の軽油便で14時間45分ほど

  • 通貨のアイコン

    "通貨

    フィレンツェの通貨はユーロ(€)で、コインはセント(¢)。

    紙幣は、€500、€200、€100、€50、€20、€10、€5の7種類。硬貨は、¢1、¢2、¢5、¢10、¢20、¢50、€1、€2の8種類。

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  • 税金のアイコン

    "税金

    フィレンツェの付加価値税(VAT)は商品種類によって4%-22%までかかる。基本的には商品価格に含まれている。還付制度があるので、ショッピングしたら免税手続きをとりたい。

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  • コインのアイコン

    "チップ

    レストランの会計にサービス料が含まれていない時は料金の10%ほど。
    タクシーは、お釣りの小銭をチップにすると良い。

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  • 手錠のアイコン

    "治安

    フィレンツェに限らず、イタリアはスリや置き引きなどの軽犯罪が多発するので十分注意したい。

    消防は115、警察は113、救急車は118

  • 天秤のアイコン

    "規則

    ・地下鉄のチケットは、購入後必ず打刻すること。打刻なしのチケットで乗車すると罰金
    ・禁煙規則が強い。公共施設の喫煙所以外で喫煙すると罰金

  • 祝祭日のアイコン

    "祝祭日

    1/1、1/6
    4/16-4/17、4/25
    5/1
    6/2、6/24
    8/15
    11/1
    12/8、12/25-12/26

  • 営業中を示すアイコン

    "営業時間

    ・銀行
    月曜-金曜は8:30-13:30、15:00-16:00
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    月曜-土曜は10:00-20:00
    日曜、祝日は休業が多い

    ・レストラン
    12:00-15:00、19:00-24:00ごろ

  • パスポートのアイコン

    "パスポート

    滞在日数に加えて3ヶ月以上の有効残存期間が必要。

    シェンゲン協定国入国から滞在期間が3ヶ月以内であればビザは不要。

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  • 電話のアイコン

    "電話

    ・フィレンツェに日本から電話する場合
    国際電話のイタリアの識別番号は39。001(国際電話識別番号) + 39 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にフィレンツェから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

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  • 電圧のアイコン

    "電圧・プラグ

    フィレンツェの電圧は220Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグの形状はプラグが先の丸い2つのピンがついているCタイプが主流。

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  • 水道水のアイコン

    "飲料水

    フィレンツェの水道水は飲用可。ただし、日本の水道水とは異なり、ミネラル分が豊富に含まれた「硬水」なので、飲みなれていない日本人だとお腹を壊す人もいる。飲料水には市販のミネラルウォーターを購入するのが良いだろう。

  • アクセス・交通のアイコン

    "交通機関

    フィレンツェの市内には、メトロやトラムは走っておらず、バスかタクシーか徒歩がメインの移動手段となる。

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  • 見逃せない!フィレンツェの代表的な観光スポット!

    10位:ピッティ宮殿


    • Palazzo Pitti

      "ピッティ宮殿

      6つの博物館・美術館のある宮殿

      ピッティ宮殿は1457年にフィレンツェの銀行家ルカ・ピッティが着手したルネサンス様式の宮殿。現在はその広大な宮殿内に、パラティーナ美術館(別名:ピッティ美術館)、近代美術館、銀器博物館、衣装博物館、陶磁器博物館、馬車博物館、そしてボーボリ庭園が位置している。

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    9位:新市場のロッジア


    • Loggia del MercatoNuovo

      "新市場のロッジア

      ローマ時代の市場跡に並ぶ露店めぐりを楽しむ

      ヴェッキオ橋からポル・サンタ・マリア通りを北に進むと、左手に新市場のロッジア(柱廊)が見える。共和国広場にかつてあった市場は旧市場、こちらは新市場(メルカート・ヌオーヴォ、別名ポルチェッリーノ市場)と呼ばれている。たくさんの店が並び、皮製品や紙製品といった工芸品が数多く売られている。リーズナブルなものが多く、値引き交渉も楽しい。

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    8位:ミケランジェロ広場


    • Piazzale Michelangelo

      "ミケランジェロ広場

      絶景スポット・ミケランジェロ広場

      小高い丘の上にあるミケランジェロ広場はフィレンツェの街を展望できる人気スポットだ。観光名所としてだけでなくフィレンツェっ子のデートスポットでもある。夜景もロマンチックな雰囲気で素晴らしいので、夏場は特に夜遅くまで多くの人で賑わっている。広場にはミケランジェロのダビデ像の銅製レプリカが立っている。

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    7位:カステッロ


    • Villa Medicea di Castello

      "カステッロ

      メディチ家の別邸と庭園の一つ

      フィレンツェ郊外北西に6.8キロメートル、バスで30分程度の場所にあるのがメディチ家の別邸カステッロ荘。1477年にメディチ家がこの土地を購入し、邸宅庭園のデザインが行われた。メディチ家の庭園は複数存在するが、カステッロ荘は郊外に作られた初めての別荘でもある。邸宅内部は一般公開されていないが、庭園内は無料入場出来る。

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    6位:中央市場


    • Mercato Centrale Firenze

      "中央市場

      お土産の買い物にもおすすめの、フィレンツェの台所

      S.M.N.駅から徒歩5分というとても便利な場所にある、フィレンツェの中央市場。観光スポットとしても、買い物を楽しむ場所としてもおすすめ。肉、チーズ、様々な野菜や果物など、イタリアならではの食材が所狭しと並ぶ色鮮やかなお店を眺めるのも楽しい。パスタやスイーツのテイクアウトもできる。小分けにした食材や雑貨がお手頃価格で手に入るので、お土産の買い物にも便利。

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    5位:アカデミア美術館


    • Galleria dellAccademia

      "アカデミア美術館

      行列必須!多くの観光客が訪れる、「ダヴィデ像」で有名な美術館

      初代トスカーナ大公として有名なコジモ1世が設立し、初代総裁となったフィレンツェ美術大学(アカデミア美術大学)がある。その付属施設として作られたのが、アカデミア美術館である。近隣の病院と主導院を改装した建物に、大学で学ぶ学生のために集められた多くの美術品が収められた。

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    4位:ヴェッキオ橋


    • Ponte Vecchio

      "ヴェッキオ橋

      フィレンツェ最古の橋

      フィレンツェの町を流れるアルノ川に架かるフィレンツェ最古の橋。ヴェッキオ橋とはイタリア語で「古い橋」という意味で、大戦を生き延びたフィレンツェ唯一の橋である。現座の橋は、1333年のアルノ川の氾濫によって以前架かっていた橋が流された際、1345年に再建されたもの。

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    3位:ヴェッキオ宮殿


    • Palazzo Vecchio

      "ヴェッキオ宮殿

      700年間にわたり市の中心であり続ける宮殿

      シニョーリア広場にあるヴェッキオ宮殿は、宮殿と呼ぶにはあまりにも簡素な外観が有名である。荒い石が積み重なって出来た建物は大きく立派ではあるものの、一般的に想起される宮殿のような豪華さというものからは無縁であるように見える。しかしその外観は荘厳であり、歴史に裏打ちされた凄みを感じることが出来る。また宮殿とは名ばかりで、長年政治上重要な役割を果たしていたことからも、この建物が簡素な造りになっている理由が推察できる。

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    2位:フィレンツェのドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

    1位:ウフィツィ美術館


    • Galleria degli Uffizi

      "ウフィツィ美術館

      フィレンツェ観光の要所。イタリア最大、世界最古の近代式美術館

      ウフィツィ美術館の歴史は、1560年にまでさかのぼる。初代トスカーナ大公コジモ1世が、フィレンツェの行政機関を一カ所にまとめた事務所を建設した。やがて、その建物の3階部分にメディチ家が所蔵する美術品が展示されるようになり、1591年頃に一般に公開された。これが、ウフィツィ美術館の始まりである。ウフィツィ(Uffizi)は、イタリア語でoffice(事務所)を意味する。

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