カールス門の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

カールス門
Karlstor

2017/05/05 更新

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概要

ミュンヘン市街への入り口

Karlstor

中央駅からマリエン広場へ向かうちょうど中心の位置にカールス門は立つ。
大きな噴水があるカールス広場は市民や観光客が記念撮影をしたり、腰かけて足を休めたりと思い思いの時間を過ごし、1日中活気が絶えない。
この門をくぐると歩行者天国が始まる。
ミュンヘン観光のメインストリートの始まりだ。

カールス門は14世紀に市の要塞の一部として建てられ、この通りの名前にちなんで当初はノイハウザー門と呼ばれていた。
カールス門と呼ばれるようになったのは、18世紀末に選帝侯カールテオドールによって建て直されてからのこと。
その後19世紀にゴシック様式に改築された。

門をくぐるときには、中に3人の子供の像を見ることができる。
ミュンヘンという名前の由来は、修道士を意味するメンヒ(Mönch)に由来すると言われるが、市の紋章にも描かれている小修道士がここで行き交う人を見守っているのだ。

見どころ

「カールス広場」の名称の由来

Karlstor

カールス門の前にあるカールス広場も、カールテオドールによって門が再築される前には別の名で呼ばれていた。
道路標識や駅名には現在でもその名前が残されており、「Karlsplatz (Stachus)」と標記されている。
カールスプラッツ(シュタッフス)と発音する。

噴水を背にして門の右側にある、現在はデパートが立つ場所で、かつてオイスタヒウス(Eustachius)という人がレストランを営んでいた。
以後その場所で商売をする店は「シュタッフス」という名前を店名に使っていた。

そうしているうち、ミュンヘン市民は自然とこの広場をそう呼ぶようになり、今でも地名に書き添えられているのだ。
一説には、カールテオドールはバイエルンをオーストリアに売り払おうとしたために市民から嫌われ、市民は彼の名である「カールスプラッツ」と呼ぶことを避け、「シュタッフス」を好んで使用したとも言われている。

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