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ルーブル (1区)×観光

1区ルーブル美術館周辺には広い範囲で様々な観光スポットがある。どれも世界的に有名で、一度は足を運びたいが、一つ一つが離れている。世界最大級の美術館であるルーブル美術館内でも歩くことになるので、細かくメトロを使用するなど、出来るだけ体力を温存しながら楽しむと良い。このエリアは大変美しく、散策するだけでも楽しい。

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特集

interior of Palais Garnier in paris

【ロマンチック】 パリの美しすぎるスポット10選

パリに行ったら絶対に行きたい、美しくてロマンチックなスポットをランキング形式でご紹介。 有名なスポットからちょっとマイナーなスポットまで紹介しています。 HowTravel厳選のおすすめパリ観光スポットです!

エッフェル塔と夕暮れのパリ

パリ市内の世界遺産を効率よく旅する方法

パリには実に多くの世界遺産が存在する。 セーヌ川河岸一帯が世界遺産に登録されていたりと、複数の世界遺産が狭い範囲にまとまっているため、効率的に観光したい。 HowTravelがお勧めするのは、以下のブロックに分けてそれぞれ一気見する方法だ。 美術館など時間がかかるスポットは日程をずらして訪れるのも一つの手だろう。

エッフェル塔の足元からの眺め

【フランス】パリのお勧め定番観光スポット10選

初めてパリに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

kichisesan-paris

吉瀬美智子さんがパリ旅行で訪れたスポット【フランス】

今大注目の女優、吉瀬美智子さんが旦那様といった海外旅行で訪れたスポットを紹介します。 パリだけではなく、ローマやカプリ島まで旅行をなさっていて、移動の多い旅になっています。

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西野カナが訪れたパリ観光スポット【フランス】

西野カナさんのパリ旅行をご紹介。色々なスポットを回っていて、とても楽しそうな旅です。 彼女の歌詞が同年代の女性から圧倒的な支持を受けているのは、この旅のような豊かな経験を積んでいるからかもしれませんね。 彼女の訪れたパリ観光スポットを参考にして、あなたもパリを満喫してみてはいかがでしょうか。

藤本美貴、庄司夫妻がパリ観光で訪れたスポット【海外旅行】【芸能人】

芸能界でも仲の良い夫婦として有名な、ミキティーこと藤本美貴さんと、旦那さんの庄司さん。お二人でパリに旅行に行った際に訪れたスポットを紹介します。 二人の訪れた場所を参考にして、パリ観光をしてみてはいかがでしょうか。

ルーブル (1区)×観光

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ルーブル美術館の入り口にある公園と噴水

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ルーブル美術館

世界一の美術館

年間を通して一千万人を越える来館者が訪れる、世界で最も入場者の多い美術館。もともと1190年にパリ防衛のために誕生した城塞で、その後1546年にフランソワ1世の統治下で王宮となり、以降歴代国王の宮殿として使われていた。世界遺産にも登録されていて、所蔵作品は30万点超。主要作品を見るだけで数日必要なボリュームだ。金曜の18:00以降、26歳未満は入場無料になる。

Museum de Orangerie

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オランジュリー美術館

モネの"睡蓮"のための美術館

オランジュリー美術館は、印象派を代表する画家クロード・モネの8枚の連作「睡蓮」を、最良の状態で鑑賞する為に建てられた特別な美術館である。 オランジュリー美術館の入っている建物は、元々ナポレオン3世が建築した建造物。1927年、当時首相であったクレマンソーが友人であるモネの睡蓮を展示する為に美術館として生まれ変わらせた。モネは自身の作品をクレマンソーに渡す際、「装飾のない白い壁に、自然光の元で展示する」、「連作を飾る部屋には他の作品を展示しない」等、展示にあたっていくつもの約束をさせたのだ。とはいえ、実は本当にその展示法が実現したのは最近の事。2001年から6年にも及ぶ大工事の末に、天井から自然光が降り注ぐ明るい空間に生まれ変わった。 所蔵数は約150点と規模はそれほど大きくなく、所要時間は1時間-2時間程度。その分一つ一つの作品をじっくり鑑賞する事ができる。日本語ガイドもあるので作品のバックグラウンドもよく分かる。静けさと自然光の元で様々な角度から絵を眺めれば、自分の中に新たな発見や感動が生まれるだろう。 館内ではモネの他にもセザンヌやマティス、モディリアーニ、ピカソ、ルノワール、シスレー等の19世紀後半-20世紀初頭を代表する画家の作品を展示。他の美術館や観光スポットとはしごするにも便が良く、敷地内のチュイルリー公園の散策もできるお勧めのスポットだ。

Palais Royal in paris

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パレ・ロワイヤル

フランス革命の出発地で歴史を感じる散歩はいかが?

ルーブル美術館で絵画巡りをした後は、リヴォリ通りを挟んですぐ北側にあるパレ・ロワイヤルに足を運んでみてはいかがだろうか。 パレ・ロワイヤルはもともとはルイ13世の枢機卿であったリシュリューの住居として1632年に建築された。 リシュリューが亡くなった後に王家に寄贈され、王宮(パレ・ロワイヤル)と呼ばれるようになった。 フランス王に即位したルイ14世もここに住んでいたが、貴族の反乱である「フロンドの乱」が起こり、その時の恐怖から郊外にヴェルサイユ宮殿が建設されるに至った。

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place-vendome

ヴァンドーム広場

パリで最も美しい「広場」

ヴァンドーム広場は立地が素晴らしく、ルーブル美術館・パレガルニエ・チュイルリー公園と、パリ観光の中心となるような観光地に囲まれている。 広場の中心にはローマを睨みつけるナポレオン像が鎮座している塔がおかれている。 この柱は、かつてアウステルリッツ三帝会戦で、敵国プロイセンから奪った大砲から作られている。

relax Tuileries Palace in paris

チュイルリー公園

ルーブル美術館に隣接するオアシス

ルーブル美術館の西に位置する都会のオアシス。 パリの中心に位置し、ニューヨークのセントラルパークのように市民や観光客の憩いの場として機能している。 庭園は、幾何学的なフランス式庭園で、見事に調和の取れた庭園に心も落ち着くだろう。 チュイルリー公園の中には、オランジュリー美術館やジュ・ド・ポームがあり、芸術の集まる場所としても機能を果たしている。

Arc de Triomphe du Carrousel in paris

カルーゼル凱旋門

ルーブルを眼前に見下ろすもう一つの凱旋門

ルーブル美術館のすぐ西側にあるこの凱旋門はカルーゼル凱旋門と呼ばれる。 世界的に有名なシャルルドゴール広場のエトワール凱旋門の半分のサイズで高さ19メートル。 エトワール凱旋門が建築に30年を要したのに対し、カルーゼル凱旋門はわずか2年で完成した。

Eglise Saint Eustache

サントゥスタッシュ教会

フランス最大のパイプオルガンの音色が響く教会

サントゥスタッシュ教会の特徴は、見事なゴシック建築の外観と、フランス最大のパイプオルガンである。 一目見ればその壮大さに目を奪われる建物は、建築に100年をかけたゴシック様式の傑作。 是非じっくり細部まで鑑賞したい。 パイプオルガンはなんと8000本で、これはフランスでは最大である。(ノートルダム大聖堂は7800本) リストも演奏したというパイプオルガンの音は、毎週日曜に無料で聴くことができる。

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a front view of Eglise Saint-Roch

サン・ロック教会

太陽王ルイ14世が礎石を置いた歴史ある大教会

高級ファッション店が並ぶサントノレ通りに面したこのサン・ロック教会は、その名の通り、かつて欧州で大流行したペストの守護聖人である聖ロクスを称えて建設された。 奥行き126メートルもある巨大な教会で、サントノレ通りでひと際の存在感を放っている。

Musee des Arts decoratifs

装飾芸術美術館

日常の芸術にスポット

中世から現在に至るまで、人々の生活を彩った装飾品を15万点以上所蔵している。 2006年に改修完了し、きれいに展示されている。 ルーブルのマルサン翼に入っており、アクセスも非常によいので、お勧めだ。

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