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ロペス記念館の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ロペス記念館
Lopez Museum

2017/05/05 更新

Lopez Museum

概要

歴史ある博物館

Lopez Museum

ロペス記念館はエウジェニオ・ロペスによって1960年に建造された博物館である。
ロペスは事業家として知られ、第二次世界大戦時に、砂糖の製造販売で財を築いた後、多くの事業をフィリピンで起こした。
タクシーや、バスをはじめ、エネルギー事業や、メディア事業などその範囲はとても広い。

彼のコレクションであったフィリピンに関する珍しい本や、美術品などを人々と共有するため、ロペス記念館をオープンさせた。図書館も併設されており、1万9千もの本が貯蔵されている。
本の種類もさることながら、貴重な本が多く貯蔵されているのも、ロペス記念館の特徴である。
およそ、500年以上前の本などが残されており、文化的にとても重要な場所となっている。
ロペスは、これらの美術品や本を貯蔵し、人々へ開放することは、人々の国へ対する愛着心を強めると思っていたと考えられている。

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(Photo by Lopez Museum Lopez Museum)

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