ナーチャ廊の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ナーチャ廊 (ナーチャロウ)
哪吒廟 (テンプリ ドゥ ナーチャ)

2017/05/05 更新

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概要

疫病から街を守る、子どもの神様を祀った小さなかわいらしいお寺

Templo de Na Tcha

世界遺産にも登録されているナーチャ廊は、1888年、疫病を鎮めるために建てられた。
すでに存在していた柿山ナーチャ廊をこの地に移転させようとしたが、叶わなかったため新たに建立した。柿山ナーチャ廊と区別するため、「大三巴ナーチャ廊」とも呼ばれる。

ナーチャは毘沙門天の息子。暴れん坊の子どもの神様で悪霊退治に長け、西遊記にも登場する。
マカオには独自のナーチャ信仰があり、その信仰は無形文化財にもなっている。

高さ約8メートル、幅約4メートルの、かわいらしい小さな中国式の寺院で、うずまき型の線香が供えられている。

近くに、ナーチャ信仰を伝える資料館がある。毎年、旧暦5月18日に「ナーチャ祭り」が行われ、子どもを乗せた山車が市街を巡る。

すぐ近くに聖ポール天主堂跡があり、旧城壁に隣接しているので、合わせて見学するのがおすすめ。

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(Photo by yeowatzup)

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