マカオの公園・広場人気ランキング

公園・広場・通り

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セナド広場

マカオの中心で観光の拠点、いつも大勢の人で賑わうセドナ広場

マカオの中心地にして観光の拠点、いつも大勢の人で賑わっているのがセドナ広場だ。マカオ半島のメインストリートである新馬路(サンマァロウ)に面していて、世界遺産として登録されている「マカオ歴史地区」に含まれる。広場にはいつも大勢の人が集まり、フェスティバルの催しなども行われる。夜間はライトアップされ、ひと味違った雰囲気に。また旧正月には、中国風のオレンジ色の飾りで広場全体が美しく彩られる。

Templo de Na Tcha

2

ナーチャ廊

疫病から街を守る、子どもの神様を祀った小さなかわいらしいお寺

世界遺産にも登録されているナーチャ廊は、1888年、疫病を鎮めるために建てられた。 すでに存在していた柿山ナーチャ廊をこの地に移転させようとしたが、叶わなかったため新たに建立した。柿山ナーチャ廊と区別するため、「大三巴ナーチャ廊」とも呼ばれる。 ナーチャは毘沙門天の息子。暴れん坊の子どもの神様で悪霊退治に長け、西遊記にも登場する。 マカオには独自のナーチャ信仰があり、その信仰は無形文化財にもなっている。

Rotunda de Carlos da Maia

3

三盞燈

伝統ある路地を歩き、マカオの市民文化を実感

カジノや高級ホテルに埋もれがちであるが、マカオの文化は東アジアと東南アジア、それに旧宗国であるポルトガルの文化が入り混じった独特なものである。 特に市場の雰囲気に関しては東南アジアのそれに程近く、屋台街も発展している。

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Jardim da Flora

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二龍喉公園

ふもとで庭園を楽しんだ後で、ロープウェイで大パノラマを眺める

マカオ北区の中央部に位置する二龍喉公園は、フローラ・ガーデンという愛称の付けられた花と緑に囲まれた庭園である。 元々はポルトガル貴族の邸宅、フローラパレスがあった場所であり、そこはかとなく漂う優雅さが、当時の雰囲気をしのばせる。

Red Market

紅街市

観光都市マカオで、リアルに人々の生活の息吹を感じる

観光産業に特化しているマカオは、「東洋のラスベガス」と言われるだけあって、ホテルやカジノ、ショッピングモールなどからとかく「アジア的」な雰囲気を排しがちな側面がある。 そんなマカオで「アジア的」な雰囲気を存分に味わい、地元民の生活に触れることが出来るのが、この紅街市だ。

Parque Municipal da Colina da Guia

松山市政公園

ロープウェイから街並みを見渡し、山頂でひと休み

松山市政公園は、マカオ北区の西岸部にある公園であり、マカオで最も高い山である東望洋山の山頂に位置する、球技場やレクリエーション広場を備えた市民向けのスポットである。 この場所に行くにはロープウェイを使うのが一般的なのだが、ロープウェイからはマカオの街並みを見渡すことが出来、西岸の海側まで見通すことが出来るので、隠れた観光スポットとして人気を集めている。

Jardim de Vasco da Gama

バスコ・ダ・ガマ公園

バスコ・ダ・ガマの胸像と噴水が印象的な、のどかな公園

バスコ・ダ・ガマ公園は、マカオ半島の内陸部、観光地区から少し離れたエリアに位置する。 通りをはさんだ目の前にロイヤル・ホテル、隣に塔石体育館がある。 マンションやアパート、近代的なビルが立ち並ぶ一角にあり、東望洋街通りと東望洋斜巷通りの交差点に位置している。

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Parque Municipal da Colina de Mong Há

モンハの丘公園

パノラマビューがすばらしい、歴史ある公園

マカオ半島北部のモンハの丘に位置するモンハの丘公園は、360度見渡せるパノラマビューがすばらしい、隠れた観光名所である。 公園内の坂を登って展望台まで行くと、マカオ市街や、中国大陸まで見渡すことができる。

リラウ広場

ヨーロッパと見紛うような景観の中心に鎮座するガジュマルの木

リラウ広場はマカオ北区の東岸に位置する広場であり、市民や観光客にとって気軽な憩いのスポットとなっている。 リラウ広場の周囲は洒落た住宅が立ち並ぶ住宅街になっており、そのほとんどが南欧風の様式の住居となっていて、東アジアとは思えないようなおしゃれな景観が続いている。

Jardim de Camões

ルイス・カモンエス公園

巨大な市民公園は、隠れた展望スポットとしても人気

マカオ北区の北西側に位置するルイス・カモンエス公園は、マカオ市民向けに作られた広大な敷地を持つ公園である。 マカオ西岸に面しているこの公園は、大きな広場、遊具、そして小高い丘の3つで構成されている。