東直門内鬼街のおすすめ料理、料金、アクセス・行き方、営業時間、予約

東直門内鬼街 (トウチョクモンオニガイ)
东直门内大街(鬼街、簋街) (ドンチィメンネイダァジェ)

2017/05/05 更新

Dongzhimennei Dajie

データガイド

アクセス・入場

概要

特徴

Dongzhimennei Dajie

北京のグルメ街のひとつ。メトロ東直門駅と北新橋駅の間に広がる東西1キロメートル以上の通りで、さまざまなレストランが並んでいる。90年代前までは数軒のレストランが並ぶ程度だったが、徐々に営業時間が伸びて来場者が増え、今やほとんどのお店が24時間営業となった。

美味しいお店の目安は混んでいるかどうか。人気のあるお店で食べるときは時間とお腹にに余裕をもって行こう。

歴史

「鬼街」の名の由来は諸説ある。清の時代、東直門の通りには市場があり、夜中から早朝にかけて商売をしていた。その際ランプで屋台を照らしていたので、遠くから見るとそれが鬼火のように見えたからと言う。また城外には墓地があり、東直門を通って墓地まで運ばれたことからという説も。新しい説では、夜中にうろうろするのは鬼くらいというのもある。

いずれにせよ、飲食街に「鬼」の字はどうかと言うことになり、鬼と同じ発音「グェイ」を持つ古代の食器を意味する「簋」という文字に変更された。だが、漢字が難しすぎることもあり浸透せず、今も「鬼街」の方が使われている事が多い。

東直門駅を出ると、大きな青銅器のレプリカが目に付く。これは2008年に街の名前を「簋街」に改称したことを記念して造られたもので、西周時代初期頃の伯簋である。

チェック

鬼街の「赤」

Dongzhimennei Dajie

火鍋ストリートの異名も

夕方になり暗くなってくると通りの両側に500個以上もの赤ちょうちんに灯りがともり、街中を照らしている。鬼街はザリガニと火鍋の店が多く、一部では火鍋ストリートとも呼ばれているほど。外観においても料理においても、「赤」は鬼街を象徴している。

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(Photo by Jakob Montrasio Marko Kudjerski Marko Kudjerski)

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