スポンサーリンク

毛主席紀念堂の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

毛主席紀念堂 (モウシュセキキネンドウ)
毛主席纪念堂 (マオズーシージィニエンタン)

2016/08/04 更新

Chairman Mao Memorial Hall

スポンサーリンク

概要

どこよりも長い行列が出来る

Chairman Mao Memorial Hall

1976年9月9日に中国建国の父・毛沢東逝去した翌年、1977年5月24日に後継者となった華国峰が建てさせた毛沢東を祀る廟。
敷地面積は57,000平方メートル、高さ33.6メートルの地上2階地下1階の巨大な建築物である。
大理石や御影石などが使われており、棺は水晶でできている。

観光客よりも中国全土から見物客が集まり、また開館時間も短いため、常に長蛇の列ができている。
そのため、見学に行くときは時間に余裕をもって朝一番に行くことをお勧めする。

入館時は身分証やパスポートが必要。持ち込めるのはお財布とパスポートのみでその他の荷物は預かり所に預けることになる。入館無料だが荷物を預けるには有料となり、数や大きさによって変わるのと、カメラやパソコンは別料金となるため、できるだけ小さい荷物で行こう。

見どころ

残念ながらゆっくりは見られない

Chairman Mao Memorial Hall

荷物を預けたら、セキュリティゲートを通り、建物に入る前に更にもう一度セキュリティチェックを受ける。
ポケットに入れっぱなしで忘れていたライターはここで没収されるので注意。

記念堂に入ると、献花用の花が売られているので、献花したい人はここ購入する。
大理石の毛沢東座像を通り過ぎると、遺体が安置されているガラスケースに入った水晶の棺がある。
この部屋では、入口で棺を挟んで二手に分かれて進むことになるが、立ち止まったり、歩みを緩めることは厳禁。
係員が厳しく見張っているので注意しよう。

スポンサーリンク

)

あなたにおすすめ

)

関連スポット