ハワイの公園・広場人気ランキング

公園・広場・通り

47件

Kualoa Ranch

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クアロア牧場

神々の伝説が残るクアロア

クアロア牧場はオアフ島の北東部に位置し、総面積500万坪を持つ広大な牧場だ。山や渓谷に囲まれプライベートビーチも有しており、地の利を生かしたアクティビティを楽しむことができる。敷地内をそれぞれ「山」、「谷」、「海」、「ビーチ」に区分けしたパッケージ・プログラムも人気だ。1日ツアーと半日ツアーを選べるが、クアロア牧場を存分に満喫するなら1日ツアーがお勧め。どのアクティビティにもインストラクターが付き、練習もできるので初心者でも安心だ。 また、緑豊かなこの地は「ジュラシック・パーク」や「GODZILLA」、「ハンガー・ゲーム」等の映画作品や人気ドラマ「LOST」等、様々な映像作品のロケ地としても知られている。ロケ地を巡るコースもあるので映画好きにもたまらない。

Hawaii Volcanoes National Park

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ハワイ火山国立公園

世界一活動している火山

ハワイ火山国立公園はキラウエアを含む火山地帯を中心とした公園で、1916年に国立公園となった。総面積は約1335平方キロメートル。ユネスコによって1980年に世界生物圏保護区、1987年に世界遺産に登録された。 運が良ければ溶岩が流れて行く様子を見ることができる。詳しい状況はビジター・センターなどで案内板があるのでチェックしよう。

Waikiki Beach Walk

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ワイキキ・ビーチ・ウォーク

ワイキキのランドマーク

ワイキキのメインストリート、カラカウア大通りから海に向かってのびているルワーズ通り沿いに、50店舗以上のショップやレストラン、ホテル、エンターテイメント施設が並ぶ。この一帯は「ワイキキ・ビーチ・ウォーク」と呼ばれ、2007年、アウトリガー・エンタープライズ社が巨額を投じ開発。3万2000平方メートルもの広さがある。 このあたりは夜になると治安があまりよくなく、注意が必要なエリアであった。再開発により楽しく安全なアミューズメントスポットとなり、ワイキキのランドマーク的存在になった。夜はライトアップがされ、昼とは違った顔を見せるのも魅力だ。

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Kapiolani Park

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カピオラニ公園

ハワイ最古の公園

ワイキキの東側、ダイヤモンドヘッドとの間にあるカピオラニ公園は、ハワイで最も古く、大きい公園だ。敷地面積は約60万平方メートル。園内にはホノルル動物園があり、ワイキキ水族館が隣接している。歩いてビーチまで行く事もできる。

Waipi'o Valley

ワイピオ渓谷

聖なる渓谷

ハワイ島北部のコハラ山脈にある谷の一つで、最も大きな渓谷。その昔ポリネシアの人々が最初に住んだと言われ、かつての王家のある政治の中心として特別な場所で「王家の谷(Valley of King)」とも呼ばれていた。カメハメハ大王も幼少期にここで過ごしたとも言われている。

The Banyan Tree

バニヤンツリー

そびえ立つ大木は、ラハイナの町のシンボル

マウイ島の中心的な町のひとつ、ラハイナの港の前にそびえているバニヤンツリーは、その荘厳な雰囲気から長らくラハイナの町のシンボルとなり続けている。

Waimea (Kamuela)

ワイメア (カムエラ)

ハワイアン・カウボーイ発祥の地

ハワイ島においてヒロ、カイルア・コナに次いで第3の街と言われているワイメア。正式名はカムエラである。実はオアフ島やカウアイ島にもワイメアという地名があり、紛らわしいので変更したそう。カムエラは英語でサミュエル(Samuel)のこと。

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Kualoa Regional Park

クアロア・リージョナル・パーク

海と山に囲まれた広大な公園

ハワイ語で「先祖からの長い伝わり」という意味を持つクアロア。ここは、その昔聖なる場所であった。アメリカ合衆国の国家歴史登録財に登録されている。

Kafuku

カフク

ガーリックシュリンプを食べ比べてみよう

ノースショアと呼ばれる、オアフ島北岸のもっとも北にある街、カフク。一番の名物はガーリック・シュリンプ。カメハメハ・ハイウェイ沿いにはガーリック・シュリンプを売るワゴンやお店が並んでいる。このエビを食べる為に何度も訪れている人がいるそう。ランチプレートはごはんとセットになっているので日本人になじみやすい。

Honokaa

ホノカア

ノスタルジックな街

ハワイ島北部、ハマクアコーストの小さな町。かつてはサトウキビとマカデミアナッツの栽培で栄えていたが、移転や閉園で次第に人口が減り、街はさびれていった。小さな町は当時のままをとどめノスタルジックな気持ちにさせてくれる。