イスタンブールのアクセス・交通情報

特集

マイルを貯めて飛行機に乗る

【貯めなきゃ損】マイルを貯めてタダで旅行に行く方法を徹底解説

アメリカやヨーロッパへの一度の往復フライトで得られるマイルだけで、東京大阪間の航空券や韓国や台湾といった近隣国の航空券に無料で交換することができる。また、公共料金の支払いをクレジットカード経由にしたり、日々発生する費用をクレジットカードで支払ったりすることでもマイルを獲得することができ、タダで世界中を旅行することも可能だ。この記事では、マイルのお得な貯め方と使い方を徹底解説する。

飛行機で安眠できる最強睡眠グッズを旅のプロが厳選

「到着した日は疲れて眠たいのは当たり前」、「飛行機の中では2-3時間寝られれば良い方」というような、機内で安眠できない旅行者のために、一年の内かなりの日数を飛行機内で過ごすHowTravel編集部が、最強睡眠グッズをご紹介する。せっかくお金を出して、限られた休暇の中で旅行に行くのだから初日から最終日まで目一杯旅行を満喫しよう。

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アクセス・交通

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アタテュルク国際空港

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イスタンブールのアタテュルク国際空港と市内へのアクセス

アタトゥルク国際空港は、イスタンブールに位置するヨーロッパ有数の国際空港。同じくイスタンブールにあるサビハ・ギョクチェン国際空港よりも遥かに規模が大きい。ターキッシュエアラインズのハブ空港であり、成田国際空港や関西国際空港との直行便を運航中。 2016年6月29日にはターミナル内で爆破テロが発生する等、相次ぐテロ事件により日本からの旅行者数は年々減少傾向にあるが、それでも世界的にみれば毎日8万人を超える観光客が訪れている、見どころの多いトルコの玄関口だ。

イスタンブールのメトロ

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イスタンブールのメトロ(地下鉄)

トルコ最大の都市であるイスタンブールは、メトロ(地下鉄)やトラムヴァイ(路面電車)、マルマライ(近郊列車)、市内バス等、あらゆる交通機関が張り巡らされている。複数の公共交通機関で利用できる便利なチケットもあるので乗り継ぎも比較的簡単。それぞれ独特の風情のある乗り物を楽しむのも観光の醍醐味のひとつだ。イスタンブール地下鉄はアタテュルク国際空港にも乗り入れており、市内へアクセスする際にも重宝する。オトガル(イスタンブールのバスターミナル)にも駅があるので、バス移動をメインに旅程を組んでいる人にも有り難い。 かつては運行区間が短くやや使い勝手が悪い印象だったが、2014年の延伸によってイェニカプ(yenikapi)駅まで開通した事でより便利になった。現在も2路線が建設中、1路線の設計が計画中と、大都市に見合った路線網を展開する為に急速に整備が進められている。

イスタンブールのトラムヴァイ

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イスタンブールのトラムヴァイ

イスタンブールの主要なスポットを走るトラムヴァイ(路面電車)。空港から旧市街への移動や観光に活躍するのは主にT1号線となる。また、レトロな外観が魅力のノスタルジックトラムが新市街のイスティクラール通りを運行しており(T2号線)、観光の一環として楽しむ事もできる。地下鉄等の他の公共交通機関との乗り継ぎも簡単だ。

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イスタンブールのマルマライ

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イスタンブールのマルマライ(近郊列車)

マルマライは、アジアとヨーロッパの境界ボスポラス海峡の海底トンネルを走る近郊路線。ヨーロッパ側とアジア側を行き来する時に活躍する。 もともと、約30キロメートルのボスポラス海峡を渡る手段は2本の大橋とフェリーのみ。人口1300万人を超える大都市イスタンブールにおいて、ラッシュ時における海峡の混雑は都市開発の大きな妨げとなっていた。そこで開始されたのが、海底にトンネルを掘って鉄道を運行する「マルマライ・プロジェクト」。日本の開発援助もあって2013年に無事開通された世界一深い海底トンネルは、トルコがオスマン帝国であった頃からの150年越しの悲願でもある。この海底トンネルにより、これまでフェリーで30分かかっていたボスポラス海峡の移動時間が約4分に短縮された。

イスタンブールのメトロビュス

イスタンブールのメトロビュス

メトロビュスは、道路の中央に設けられた専用レーンを走るバスに似た公共交通機関。専用レーンを使用している為、交通量が多いイスタンブールでも渋滞に巻き込まれる心配がなく、スムーズに市内を移動する事ができる。メトロやトラムヴァイと並んで使い勝手の良い移動手段のひとつだ。

イスタンブールのタクシー

イスタンブールのタクシー

イスタンブールは交通渋滞が頻繁に起こる事で世界的にも有名だ。特に夕方のラッシュ時の渋滞は規模が大きく、目的地までスムーズに到着する事は不可能と言っていいだろう。その為、観光でイスタンブールを回る際には極力渋滞の影響を受けない、メトロやトラムヴァイ等の公共交通機関の利用をお勧めする。メトロビュスも路面を走るバスだが、専用のレーンを走っているので渋滞に巻き込まれる事はない。 それでも公共交通機関が動いていない深夜の移動や、金角湾等交通の便が悪いスポットを巡る時にはタクシーは心強い。観光地の待機タクシーはもちろん、市内にも流しのタクシーが走っているので気軽に利用する事ができる。車体は黄色で、支払いはメーター制の後払い。料金が初乗りTL3.2(105円程度)と日本に比べて格段に安いのもポイントだ。ただし、メーターを回さず高額な運賃を要求してきたり、高額なチップを要求する悪質なドライバーもいる為、乗車時には注意が必要だ。