マリア・ルイサ庭園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

マリア・ルイサ庭園
Parque Maria Luisa

2017/05/05 更新

Parque Maria Luisa

データガイド

アクセス・入場

概要

王宮の庭園であった、美しく整備された市民の憩いの場

Parque Maria Luisa

かつてサン・テルモ宮殿の庭園であった場所を、スペイン王カルロス4世の王妃であったマリア・ルイサが寄付し、1914年に公園として一般に公開された。セルビア市民の憩いの場である。

アルフォンソ3世運河沿い、レメディオス橋とデリシアス橋の近くにある。
400平方キロメートルに及ぶ広大な敷地には多くの緑があり、池や、サイクリングロードが整備されている。
2人乗りと6人乗りのレンタサイクルを借りることができるので、おすすめ。

この場所は、1929年に開催された博覧会の会場でもあった。当時建設された各国のパビリオンが現在も残っており、様々な目的に使われている。
公園の北西に位置するスペイン広場は、当時博覧会のために造成され、スペイン館が置かれたことに由来する。

公園敷地内には民俗博物館と考古学博物館がある。

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