マドリード歴史博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

マドリード歴史博物館
Museo de Historia de Madrid

2017/05/05 更新

基本情報

住所

Calle Fuencarral 78 28004 Madrid

地下鉄1号、10号線 トリブナル(Tribunal)駅から徒歩1分

料金

無料

営業時間

火曜-金曜は11:00-14:00、16:00-19:00
土曜、日曜、祝日は10:00-14:00、16:00-19:00

休業日

月曜と一部祝日

HP

データガイド
アクセス・入場

データガイド

概要

歴史あるバロック式博物館


マドリッド歴史博物館は、フェンカラル通りのダウンタウン地区に位置している。
1673年にスペインの建築家、ペドロ・デ・リベラによって建築されたバロック式建造物である、「アヴェマリア・サンフェルナンド王立ホスピス」が現在のマドリッド歴史博物館の元となっている。

2014年12月にリニューアルオープンされるまで約10年もの間、建築家ジュアン・パブロ・ロドリゲス・フラデの指揮の元。修復が繰り返された。
正面入り口は、スペインバロック建築を代表する作品の一つとなっている。

博物館内には非常に多くのコレクションが展示されていて、館内を回るとマドリードの歴史を詳しく知ることが出来る。
展示品はテーマと分類によって14部屋にそれぞれ配置されており、歴史的に重要な価値を持つ絵画、彫刻、家具、食器などを見学することが出来る。

見どころ

市の名声と繁栄を願うゴヤの名画


展示されている作品の中でも特に価値があるものといえば、スペインを代表する大画家、フランシスコ・デ・ゴヤの作品「マドリード市の寓意」である。

ゴヤは、フランスとの独立戦争中に、マドリッド市から本作品の制作を依頼され、完成した作品は新しいスペイン国王であるホセ1世の即位を記念するものとして市庁舎に飾られることとなった。

絵画には、右手に盾を抱え、左手で天使が支える巨大なメダルを指差している女神の姿が描かれている。
盾に描かれている桃と熊はマドリッド市の紋章で、絵画上部に描かれているトランペットと月桂樹を持つ天使たちは、同市のさらなる名声と繁栄を願ったものである。

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    アクセス・入場

    マドリード歴史博物館 へのアクセス

    Calle Fuencarral 78 28004 Madrid

    地下鉄1号、10号線 トリブナル(Tribunal)駅から徒歩1分

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