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マドリードの建築物人気ランキング

建築物

10件

Monasterio de El Escorial

エル・エスコリアル修道院

スペイン王家が眠る、巨大な複合施設

エル・エスコリアル修道院は、1984年にユネスコ世界文化遺産として登録されたスペインの首都であるマドリードから、北西へ約45キロメートル離れた郊外に位置する。 正式名は王立サン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアルで、宮殿、博物館、図書館と修道院などの多様な施設がある。

アルムデナ大聖堂

マドリードの大聖堂

歴史ある街マドリード、その中で大聖堂が非常に新しいことには違和感を覚えるのではないだろうか。 王宮の横に立つ巨大なアルムデナ大聖堂が完成したのは1993年のこと。 その年に、ヨハネ・パウロ2世ローマ教皇によって大聖堂に選ばれた。

Iglesia de San Isidro

サン・イシドロ教会

かつての大聖堂

サン・イシドロ教会はマヨール広場の南側にある、2つの塔が目印の教会だ。 17世紀初めに建てられ、当初はフランシスコ・ザビエルを祀ったイエズス会の教会であった。 スペインで最初のイエズス教会と言われる。

Monasterio de las Descalzas Reales

デスカルサス・レアレス修道院

貴族の子女が暮らした修道院

カルロス1世の娘、フアナ王女の命によって16世紀に創設された女子修道院。 たくさんの王族や貴族の子女たちがここで生活をしていた。 フアナ王女はこの修道院の礼拝堂に埋葬されており、この礼拝堂にはポンペジョ・レオニが作った祈祷像がある。

Real Monasterio de la Encarnación

エンカルナシオン修道院

王族に支えられた修道院

フェリペ3世の妃であったマルガリータ・デ・アウストリア王妃が17世紀に創設した、聖アウグスチノ修道会の女子修道院である。 創設者が王妃であり、王侯貴族の女性たちが修道女として生活していたことから財政面では非常に潤い、歴代の王族からの数多くの贈り物が保存されている。

Palacio Real

王宮

スペイン王族の住居 オリエンテ宮殿

スペイン王室の宮殿で、オリエンテ宮殿とも呼ばれる。 西ヨーロッパの中では最大規模の大きさで、もともとはイスラム教徒によって要塞の目的で9世紀に建てられ、その後、代々のスペイン国王が増築や改築を行ってきた。

Panteon de Goya

サン アントニオ デ ラ フロリダ 礼拝堂(ゴヤのパンテオン)

ゴヤの亡骸が眠る大聖堂

この小さな教会にはマドリード1のアートが保存されている。 サン・アントニオ・デ・ラ・フロリダ聖堂、ゴヤのパンテオンとも知られるこの教会の天井にはスペインの画家、フランシスコ・デ・ゴヤがカルロス4世の命を受け描いたフラスコ画が広がっている。

Real Basilica de San Francisco El Grande

サン・フランシスコ・エル・グランデ教会

巨大なドームが印象的な教会

サン・フランシスコ・エル・グランデ教会は直径33mの巨大な円蓋を持つ。 現在の建物は4代目で、18世紀にカルロス3世の命によって建てられた。 大きな円蓋の下には中心円堂があり、その周りに6つのそれぞれ円蓋を持つ礼拝堂が接している。

Palacio de Cibeles

シベーレス宮殿

新市庁舎

シベーレス広場の南東に面して建つ荘厳な建物がシベーレス宮殿だ。 現在は市役所本部とカルチャーセンターとなっているが、2011年まではコムニカシオネス宮殿と呼ばれていた。 コムニカシオネスとはコミュニケーションの意味で、1919年から、郵便や電話などの通信を担う中心として使用されていた。

Templo de Debod

デボッド神殿

エジプトの神殿を移設

スペイン広場のほど近く、モンターニャ公園にデボッド神殿はある。 これはオブジェとして制作されたものではなく、エジプトに実際にあった神殿を移転したものだ。 エジプト・アスワンのダム建設に際して水没の危機にあった神殿が、スペインへ寄贈された。