レンブラントの家の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

レンブラントの家
Museum Het Rembrandthuis

2017/05/05 更新

Museum Het Rembrandthuis

概要

オランダの巨匠レンブラントの私生活を垣間見る

Museum Het Rembrandthuis

絶頂期のレンブラントが1639年に購入し、借金が重なり破産するまでの20年間暮らしていた自宅兼アトリエ。
その後は競売にかけられてしまったが、レンブラント生誕300年を記念して博物館として残されることとなった。
内部は当時を再現した作りとなっていて、レンブラントや弟子たちの作品が多く展示されている。
目立つ外観ではないため、緑色の扉と窓を目印に、通り過ぎてしまわないように注意したい。

レンブラントはエッチング(銅版画)にも長けており、多くの作品をみることができる。
当時は他の画家の作品と同じ題材で描くことが一般的であり、レンブラントが参照した作品と、レンブラント自身のものが並べて展示されている。
画家による人物の表情の違いや光の表現方法の違いをじっくり比べてみるのもおもしろい。

見どころ

「夜警」が描かれたアトリエ

Museum Het Rembrandthuis

アムステルダム国立美術館に展示されている「夜警」はこのアトリエで製作された。
中央に配置されたイーゼルの前に立つと、窓から差し込む光を感じられる。
「光の画家」と呼ばれたレンブラントも同じ光景を見ていたのだろうと思うと感慨深い。

アトリエでは当時の絵の具の作り方や版画の実演が行われる。
17世紀の手法を生で見られる貴重な経験である。
見学は無料なので、ぜひ見ておきたい。
エッチングの実演時間は10:15-13:15と13:45-16:45まで、絵の具の実演時間は10:15-12:30と13:00-16:45。

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    (Photo by Jan bert knottenbeld bert knottenbeld)

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