ムント塔の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ムント塔
Munttoren

2017/05/05 更新

基本情報

住所

Muntplein, 1012 WR
トラム4、 9、 14、 16、 24番Muntplein駅下車すぐ

料金

-

営業時間

-

休業日

-

HP

データガイド
アクセス・入場

データガイド

概要

鐘の音が美しい時計台


ムント塔は15世紀には城壁の一部として造られた門であった。
街を囲んでいた城壁は17世紀に火事で焼け落ち、残った部分にカリヨン時計付きの塔が増築された。
15分おきに38の鐘が美しい音色を奏でて時を告げる。

ムントとはオランダ語で「コイン」を意味する。
17世紀に後半にこの塔の中で貨幣を鋳造していたことからこの名がついた。

塔の下部はデルフト陶器の店となっている。ここはかつて守衛小屋であった。
白地に青色の絵付けを基調としたデルフト陶器は値が張るものも多いが、オランダらしい風車やチューリップが描かれた小ぶりなものもあり、お土産に良いだろう。
なお、ムントタワーの南、国立美術館から北に延びるSpiegelgrachtにはアンティークのデルフト陶器を扱う店がいくつかある。
アンティークに興味があれば、こちらに足を伸ばしてみるのも良いだろう。

編集部一押しの観光プラン

風車が立ち並ぶオランダらしい風景を巡る

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アクセス・入場

ムント塔へのアクセス

Muntplein, 1012 WR
トラム4、 9、 14、 16、 24番Muntplein駅下車すぐ

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