ストラスブールの観光スポット人気ランキング

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ストラスブールのお勧め定番観光スポット10選

初めてストラスブールに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

観光

64件

Cathedrale Notre Dame de Strasbourg

1

ストラスブール大聖堂(ノートルダム大聖堂)

美しく華麗なバラ色の大聖堂

フランス北東部ライン川左岸に位置する都市、ストラスブールの中心地に建つ大聖堂。 パリのノートルダム大聖堂に次いで、多くの観光客が訪れる大聖堂である。 ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」という意味で、聖母マリアを指す。 1988年ストラスブールの旧市街と共に、ユネスコ世界遺産に登録された。

Eglise Saint Pierre le Vieux

2

サンピエール教会

旧市街に位置する歴史ある教会

ストラスブールにはサンピエール教会が3つ存在する。サンピエール ル ジュヌと呼ばれる教会がプロテスタント派とカトリック派で存在し、サンピエール ル ヴュー教会は一番古い歴史を持ち、旧教会とも呼ばれている。 グラン・ディル(旧市街)の端に位置している。

Petite France

3

プティット・フランス

おとぎ話のような可愛らしい家が立ち並ぶ

ストラスブールの西側に位置し、イル川の4つの支流に囲まれている運河地区。可愛らしいドイツ風の木組みの家々が立ち並び、絵本やおとぎ話のような風景を楽しめる。 ストラスブールを訪れる観光客の多くが、ここを目的にする程人気のある場所だ。 春-初夏頃は街中に咲く花や、茂る緑と色とりどりの建物のコントラストが美しく、絵葉書のような素敵な写真が撮影できるだろう。

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Eglise Reformee Saint Paul

4

セント ポール教会(聖パウロ教会)

そびえ立つ2本の塔と豪奢なオルガン

セント ポール教会はイル川の中洲の南端に位置する教会である。 ストラスブールではノートルダム大聖堂に次ぐ大きさの教会であり、2本の塔の高さは76メートルにもなる。 歴史は比較的新しく、1897年に建築家ルイス・ミュラーによって建設されたネオゴシック様式の建築である。

Musee Alsacien

アルザス地方博物館

アルザスの暮らしを再現したかわいい博物館

博物館と言えば、コンクリートの四角い建物を思い浮かべがちであるが、アルザス地方博物館は一般的な博物館とは異なり、あたたかみにあふれた博物館である。 元々個人の持ち物であった古いアルザスの木組みの家を改装して展示しており、アルザス地方の伝統的なインテリアや暮らしを再現している。

Place Kleber

クレベール広場

クリスマスツリー発祥の地である街の中心地

クレベール広場はストラスブールの中心に位置する広場である。 フランス革命期などに活躍したストラスブール出身のクレベール将軍を記念してでき、広場にはクレベール将軍の銅像が立っている。

Place de Gutenberg

グーテンベルグ広場

かつての商業中心地の広場

グーテンベルグ広場は発明家のグーテンベルクを記念した広場である。 15世紀なかばにストラスブールに住んでいたグーテンベルグは、ルネサンス三大発明の一つ、活版印刷をヨーロッパで初めて実用化した。 この技術によって聖書が量産され、プロテスタントの普及が行われたとも言われている。

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Chateau du Haut-Koenigsbourg

オー・クニクスブール城

野生味溢れる城塞。アルザス地方屈指の古城

アルザス地方を一望できるボージュ山脈の標高755メートルという山頂に建つ。 中世に建造されて以来奪い合いが続き、城主が次々と変わったが、17世紀の30年戦争で破壊されてしまう。 その後、20世紀初め頃にドイツの皇帝が再建し、更に第一次世界大戦後にフランスのものとなるという、長い変遷がある。

Obernai

オベルネ

中世からの建築物が多く残る美しい街並み

アルザス地方ストラスブールの南西に位置する、中世からの街並みの残るコミューン(日本では市町村にあたる)。 オベルネの歴史は、7世紀に領主アルザス公アダルリクと、その娘オディールによって、近郊に2つの修道院が建てられたことに遡る。

Pont Couverts

クヴェール橋

街を守る3つの塔をもつ橋

クヴェール橋は、ヴォーバンダムの下流に位置している橋である。 ヴォーバンダムと同じく、ヴォーバン元帥によって1250年に建造された。 橋にある3つの塔屋根で覆われており、元々は街を守る要塞として作られたものである。1928年には歴史的建造物として指定されている。