アウガルテンの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

アウガルテン
Augarten

2017/12/22 更新

基本情報

住所

Gaußplatz 11 1020 Wien
メトロU2線、トラム2番線Taborstraße駅(ターボアシュトラーセ駅)から徒歩5分

料金

公園は無料
アウガルテン磁器美術館は€7

営業時間

公園は24時間
アウガルテン磁器美術館は10:00-18:00

休業日

公園は年中無休
アウガルテン磁器美術館は日曜

HP

http://www.augarten.at/
英語、ドイツ語、日本語

Augarten
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概要

ウィーン少年合唱団の本拠地がある美しい公園

Augarten

アウガルテンは、ウィーンの中心部から北に少し離れた位置にある、大きな公園だ。ウィーン・リンクとは、ドナウ運河を挟んだ反対側に位置する。

公園内にはさまざまな施設が建設されており、その中でもアウガルテン宮殿が有名だ。広い庭園の緑が白い壁に映える、端正な印象の建物だ。現在は、グスティヌス・アンブロシ美術館として使われており、現代の若手作家の作品を楽しむことができる。また、アウガルテン宮殿は、ウィーン少年合唱団の寄宿舎として使用されていることでも有名となっている。

また、アウガルテンはかつてウィーン市街の防衛を担っていた高射砲台の設置場所でもあった。公園内にそびえる石造りの高射砲台は、木々に囲まれ、かつてウィーンを守っていた堂々とした風貌を今なお残している。

見どころ

ハプスブルク家の紋章を受け継ぐ磁器工房

Augarten

アウガルテンには、有名な磁器工房がある。歴史は古く1718年に遡る非常に古い磁器工房であり、白くなめらかな白磁と、すべて職人の手によって絵付けされる繊細な図柄で有名だ。マリア・テレジアによって、オーストリア皇室直属の磁器工房となった経緯があり、それ以来、ハプスブルクの紋章を刻印することが許された。現在も、アウガルテンの磁器には、ハプスブルクの紋章が見られる。

アウガルテン公園内には、磁器工房に併設された磁器美術館もあり、高価な磁器を購入しなくても、職人技を楽しむことができる。

旅のプロ直伝 アウガルテン観光のポイント

執筆者の旅工房コンシェルジュ、菅哲平さん
旅工房トラベル・コンシェルジュ
オーストリア担当
菅 哲平
提携パートナー
ウィーン少年合唱団の寄宿舎である宮殿、ハプスブルク王朝時代に誕生した伝統ある磁器工房、ナチスドイツ時代の砲台など、見所が多いとても大きな公園です。

見所が盛り沢山な公園ですが、観光地というよりも、地元の人々に愛されている公園で、ジョギングをしている人がいたり、子供たちがサッカーを楽しんでいたりとウィーンの日常を垣間見られます。

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    アクセス・入場

    アウガルテンへのアクセス


    Gaußplatz 11 1020 Wien
    メトロU2線、トラム2番線Taborstraße駅(ターボアシュトラーセ駅)から徒歩5分

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