菲華歴史博物館の観光情報(作品・料金・行き方・営業時間)

菲華歴史博物館
Bahay Tsinoy (バハイ・チノイ)

2017/05/05 更新

基本情報

住所

Anda St., Cor. Cabildo St., Intramuros
LRT1号線 セントラルターミナル(Central Terminal)駅下車徒歩15分

料金

PHP100
学生はPHP60

営業時間

13:00-17:00

休業日

月曜

HP

Bahay Tsinoy
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概要

フィリピン華僑達の苦難に満ちた歩みを知る

Bahay Tsinoy

スペイン時代植民地時代よりはるか昔のフィリピンでの中国人達の生活とその歴史を知ることができる博物館だ。
マゼランの大航海時代よりも何世紀も前、9-10世紀頃から中国とフィリピンとは貿易を行っており、中国からは絹や陶磁器、フィリピンからは海亀の甲羅や真珠の母貝などの取引があったといわれている。
16世紀のスペイン統治下では厳しい迫害を受けるが耐え抜き、1904年には現在のフィリピン華僑社会のバックボーンとなる中華商会が成立した。

博物館では、人形を使って再現した人々の風俗や歴史、当時取引された陶磁器などが見られる。
他のアジアの国々同様に、大きな社会的影響力をもつ華僑社会の成り立ちを知ると、彼らの固い結束と今日の繁栄の理由がわかる気がする。

見どころ

当時の生活を再現した蝋人形

Bahay Tsinoy

フィリピンが大陸・中国と陸続きだった氷河期時代の人々の暮らしからスペイン植民地になる前にマニラに渡来した中国人達の生活と第2次世界大戦に至るまでの様々な年代の遺品、当時の生活を再現した蝋人形で、見学者に臨場感あふれる感動を与えてくれる。
また、サン・アグスティン教会のメインゲートその他マニラのランドマークが表現された大ジオラマも見応えがある。
マニラの英雄リサールも元は中国系の人物であり、マニラと中国の古くからの縁、関係の深さを知ることができる。

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