カテドラル(大堂)の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

カテドラル(大堂)
主教座堂 (イグレジャ・ダ・セ)

2017/05/05 更新

基本情報

住所

1 Largo da Se, Macau
セナド広場から徒歩5分
マカオ博物館から徒歩10分
リスボアホテルから徒歩10分
バス 28B 号線 China Plaza バス停より徒歩5分
バス 2、 5、 6、 7、 18、 28B 号線 Praia Grande/ Si Toi Commercial Building バス停より徒歩5分
バス 2、 2A、 5、 7、 7A、 8、 9、 9A、 12、 16、 22、 25、 25X、 N2 号線 Rua Do Campo バス停より徒歩5分

料金

無料

営業時間

7:30-18:30

休業日

年中無休

HP

http://jp.macautourism.gov.mo/sightseeing/sightseeing_detail.php?c=3&id=45#.VgYDoMv5dpg
中国語(繁体字・簡体字)、英語、ポルトガル語、日本語、ハングル、インドネシア語、マレーシア語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、他

データガイド
アクセス・入場

データガイド

概要

400年の歴史をほこる、マカオカトリック教会の中心的存在


マカオの中心部に建つカテドラル(大堂)は、はじめは1576年頃に建てられた木製の小さなチャペルであった。
1622年に、アジア諸地域の主教管区となり大聖堂に昇格、イエスのである聖ラザロに捧げる教会として、土と藁を使ったレンガ造りの建物が作られた。
以来、マカオのカトリック教会の中心としての役割を果たしている。

1780年に再建されたが、1836年に台風で被害を受け崩壊。
1844年に再建された当時は、世界で最も美しいカテドラルといわれた。
現在の建物は1937年に再建されたコンクリート造りの建物である。

石造りの外装は、上海製の漆喰を使って落ち着いた雰囲気に仕上げられている。ファサード(建物の正面)は、両側に鐘楼がそびえ立つっている。内部は美しく装飾が施され、ステンドグラスがすばらしい。

見どころ

マカオの中心部にある、世界遺産の教会と広場


セドナ広場の近くにある石づくりの階段を登っていくと、教会の姿が見えてくる。
教会前にはちょっとした広場には噴水やベンチがあり、休憩をする人の姿もみえる。
特徴的な石畳が敷き詰められた広場は、大堂とあわせて世界遺産に登録されている。

マカオの観光の中心地にありながら、喧騒からは外れた静かなエリアにあり、こじんまりとした落ち着いた雰囲気の教会は、歴史ある風格のある佇まいである。

教会内部、主祭壇の下には、1835年の台風による被害を受けた際に、教会の再建に貢献した、D.ニコラス・ロドリゲス・ペレイラ・デ・ボルハ司教など、16-17世紀の司教や聖者の遺骨が納められている。

土曜、日曜と、クリスマスなど特別な日にはミサが行われている。

編集部一押しの観光プラン

有名監督が手掛ける世界最大級の水上ショー!

  • 「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」公演チケット

    元シルク・ド・ソレイユの舞台美術監督が手がける世界最大級の水上エンターテイメントショー。西洋の粋を結集、人間の美しさを極限まで追求した、ダンスありダイビングありの壮大な愛の物語だ。どの席でも見応えがあると非常に人気。

    ➡ 詳細はこちら

  • マカオ旅行者の必読記事

    (Photo by Wei-Te Wong Tomoaki INABA)

    アクセス・入場

    カテドラル(大堂)へのアクセス

    1 Largo da Se, Macau
    セナド広場から徒歩5分
    マカオ博物館から徒歩10分
    リスボアホテルから徒歩10分
    バス 28B 号線 China Plaza バス停より徒歩5分
    バス 2、 5、 6、 7、 18、 28B 号線 Praia Grande/ Si Toi Commercial Building バス停より徒歩5分
    バス 2、 2A、 5、 7、 7A、 8、 9、 9A、 12、 16、 22、 25、 25X、 N2 号線 Rua Do Campo バス停より徒歩5分

    人気記事

    マカオのホテル
    【マカオのホテル】避けるべき危険地区の解説・お勧めホテル紹介
    飛行機で安眠できる最強睡眠グッズを旅のプロが厳選
    海外での防犯対策グッズ
    海外旅行中のあらゆる盗難を防止する究極の防犯グッズ特集