香港公園の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

香港公園 (ホンコンコウエン)
香港公園 (ホンコンパーク)

2017/05/15 更新

Hong Kong Park

データガイド

アクセス・入場

概要

都会のオアシス

Hong Kong Park

香港には、風水を基に設計された建築物が数多く存在するが、香港公園(ホンコンパーク)もそのひとつ。
良い気の流れを循環させるという意味から、公園内には滝と池が造られた。

金鐘(アドミラルティ)のビジネス街の中心に位置し、公園の周りは高層ビルに囲まれている。
大型複合施設、太古廣場(パシフィック・プレイス)のエスカレーターが公園の入口に直結、まさに都会の中のオアシスという言葉がぴったりだ。
正面入口は、太古廣場(パシフィック・プレイス)にあるが、中環(セントラル)のシティバンクプラザやピークトラム山頂駅付近からも出入り出来るため、公園内を端から端まで歩くと、金鐘(アドミラルティ)エリアから中環(セントラル)エリアまで抜けることになる。

約8万平方メートルという広い公園内には、茶具文物館(茶器ミュージアム)、飲茶レストラン樂茶軒、オープンテラスが心地よいL16カフェ&バー、約600羽の鳥を放し飼いにしたバード園、熱帯植物が展示されている温室があり、見どころがたくさんある公園だ。

見どころ

充実した公園施設

Hong Kong Park

太古廣場(パシフィック・プレイス)の公園入口から入ると、西洋風の白い建物が目をひく。
かつてはイギリス軍総司令官邸として使用されていたが、1984年に茶具文物館(茶器ミュージアム)として生まれ変わった。
茶の歴史や、茶器や茶具が展示されており、古いものでは唐の時代のものもある。

香港公園の目玉とも言えるバード園は、大きな鳥かごの中に遊歩道が設置されており、約80種類600羽以上の鳥が自由に飛び回っている様子を間近で見ることができる。

他に、亜熱帯の植物を保存している温室もあり、鮮やかな色の花を咲かせる植物をはじめ、様々な種類のサボテンを見ることができる。
バード園、温室ともに入場は無料なので、公園散策の途中に気軽に立ち寄れる。

また、公園内にはウレタンマットが敷かれる部分があったり、樹脂製の遊具が使われるなど、安全に配慮したものとなっている。
高層ビルに囲まれた緑いっぱいの公園は、人々の憩いの場として賑わっている。

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(Photo by WiNG Chong Fat Chong Fat)

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