茶具文物館の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

茶具文物館 (チャグブンブツカン)
茶具文物館 (ティーウェア・ミュージアム)

2017/05/15 更新

Flagstaff House Museum of Tea Ware

データガイド

アクセス・入場

概要

特徴

Flagstaff House Museum of Tea Ware

茶具文物館は、高層ビル群に囲まれながらも緑が溢れる香港公園の一角に位置する博物館だ。茶具を専門に扱う博物館は世界初であり、中国茶の奥深さに魅せられた多くの人々が訪れている。白い壁の西洋式建築の建物は、1844年-1846年の間に建てられたもので、香港で最も古い建物のひとつ。かつて英国軍総司令官邸(フラッグスタッフハウス)として使用されていた建物を改装して使用している。

見どころ

1階の常設展示では、英国軍総司令官邸が使用していたリビングおよびダイニングエリアを利用し、古代からの茶の歴史や、唐から清の時代の歴史的価値が高い茶器や茶具を展示している。2階は約1年周期で入れ替わる特別展示室となっている。館内のギフトショップでは、茶器、茶具、茶に関連する書籍等を販売しているので、お土産にもぴったりだろう。

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(Photo by Kevin Poh Seader)

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