アベニュー・オブ・スターズの観光情報(歴史・行き方)

アベニュー・オブ・スターズ
星光大道

2017/05/05 更新

基本情報

住所

九龍尖沙咀海濱長廊星光大道
メトロ荃灣線尖沙咀(チムサーチョイ)駅J1出口から徒歩約5分

料金

無料

営業時間

24時間

休業日

年中無休

HP

http://www.avenueofstars.com.hk
英語、中国語

データガイド
アクセス・入場

データガイド

概要

アジアのハリウッド


香港は、アクションをはじめとする香港映画の成功にちなんでアジアのハリウッドと呼ばれた。
その功績をたたえて、本場ハリウッドに似せて香港映画のスターの手形を敷き詰めた通りが、アベニュー・オブ・スターズ(星光大道)だ。

九龍(カオルーン)島の中心部、尖沙咀(チムサーチョイ)のビクトリアハーバー沿いにある、尖沙咀海濱長廊(ウォータフロント・プロムナード)の一部として2004年に作られた。

香港映画に関連する記念のブロンズ像やモニュメントがいくつも並び、香港スターのグッズを販売するキオスクもある。
ビクトリアハーバーを挟んで向かい側、香港島の高層ビル群の景色が見える、はずせない観光スポットのひとつとなっており常に多くの人で賑わう。

アベニュー・オブ・スターズでは毎日、歌やダンス等のストリートパフォーマンスが行われている。
また、毎夜20:00から開催される、光と音楽のショー、シンフォニー・オブ・ライツを鑑賞するにも絶好の場所だ。

見どころ

①香港スターの手形


ジャッキー・チェンをはじめとする誰もが知る人気スターから、近年人気を集めている香港映画スターや、香港が世界に誇る映画監督、スター歌手等の約100人分の手形が埋め込まれている。

残念ながらこのアベニュー・オブ・スターズが作られたのが2004年なので、ブルース・リーの手形はないが、約2メートルの大きさのブロンズ像が建てられており、アベニュー・オブ・スターズで一番人気の記念撮影スポットとなっている。

アベニューには、赤いボードに星のマークがついた記念碑が建てられており、香港映画の歴史が刻まれている。
日本語でも書かれているのでぜひ読んでみよう。

アベニュー・オブ・スターズを歩けば知らなかった香港映画の一面が見えてくる。

②映画にちなんだモニュメント


アベニュー・オブ・スターズを歩くと、ところどころに目にするのが、映画にちなんだモニュメント。
カメラを回し、マイクを持ち、ライトを照らし、監督席に座れば、ビクトリアハーバーをバックに、まるで実際に撮影しているような雰囲気だ。

映画の関連グッズを販売するキオスクもあり、ここでしか手に入らないできないキーホルダーや、映画スターグッズなどはお土産にもおすすめ。

この付近には、パラソル付きのベンチやオープンカフェも設置されており、ゆっくりとした時間を過ごすことができる。

また、夜になるとアベニューをライトが照らしロマンティックな雰囲気になるので、香港の夜景を望みながらの夜の散歩もおすすめだ。

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    アクセス・入場

    アベニュー・オブ・スターズへのアクセス

    メトロ荃灣線尖沙咀(チムサーチョイ)駅J1出口から徒歩約5分。
    尖沙咀(チムサーチョイ)スターフェリーターミナルから時計台、香港藝術館方向へ尖沙咀海濱長廊(ウォーターフロント・プロムナード)を進む。

    メトロ尖沙咀西鐡線(チムサーチョイイースト)駅P1出口を出て、尖沙咀東海濱平台花園(チムサーチョイイースト・ウォーターフロント・ガーデン)方向へ進むとすぐ。

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